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2012年11月24日 (土)

三角表示板の仕舞い場所

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 故障やガス欠などのために車を道路上に置いておかなければならない場合、後方から来る車にしっかりと認識を促し、追突事故を防ぐために必要なのが三角表示板です。普段の状態でまず使うことはないのですが、一般道はともかく高速道路では表示板の設置は警察の取締りを受けるということはもちろんですが、設置をしないで後続車への認識不足による死亡事故も頻繁に起こっているため、車に入れておくことは大切なことです。

 かくいう私もだいぶ前に三角表示板を購入して車に積んでおいたのですが、荷物が増えるにつけすぐに取り出すことができないところに仕舞い込んでしまったようで、いざという時に使えない状態に長い間なっていました。

 さすがにこのままではいざという時に高速道路上で荷物をひっくり返して三角表示板を探すほかなく、そんなことをしていたら特に高速道路上では危険極まりません。そんなわけで昨日は車に入れていた荷物を総点検しつつ差し当たって必要のないものを車から下ろし、何とか奥に入り込んでいた三角表示板を発見することができました(^^;)。

 とりあえず運転席の下に多少のスペースがあるので、そちらの方に三角表示板のセットを押し込むことができました。もし高速道路で故障をしてしまったらすぐに三角表示板を設置して道路から離れ、ガードレールの外に待機しながら救援を待つのが安全な方法です。経験がある方でも高速道路上でのタイヤ交換はやめた方がいいでしょう。交換すること自体の能力はともかく、常に後方に注意をするため、プロの方々は必ず2人1組で作業を行ない、1人の方が後方の安全を確認しているからこそ安心して作業ができるわけですから。

 ともあれ、これから高速道路を使って旅行を予定されている方で、まだ持っていない方は購入して積載するにしても、すでに三角表示灯を用意されている方で私のようにどこに仕舞ったか覚えていない方は旅行前にちゃんと見つけた上ですぐに出せるところに仕舞っておきましょう。

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