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2012年10月 1日 (月)

旅先で農産物直売所を利用するために

 あえて今さら語ることではないかも知れませんが、車で旅に出た際のお土産として、普通のお菓子などよりも日々の食卓にのぼるなかなかその土地でしか買えない野菜や果物などや、おそばなど加工品の方が有り難がられることが私の場合では多かったりします。また、お土産ではなく旅の途中で食事代わりとしてお惣菜や果物を購入したり、場所によってはお弁当の形で売っていることもあります。個人的にそうしたものの中で印象に残っているのは鹿児島県の指宿の道の駅で売っていた種子島産の安納芋で、試食したそのあまりの甘さにお土産として持っていくために買いまくった記憶があります。

 基本的に農産物直売所では地元産の農作物がわかるように置いてあることが多いので、地産地消という意味でも地元の人たちが客層の中心になっているように思います。自宅周辺にあるJAの直売所に昨日行ってきたのですが、たまたま地元のテレビでその直売所が紹介された直後であったということもあるのか、私が行ったお昼前には店の品物がほとんどなくなってしまっていました(;_;)。こうしたことは別に珍しいことではなく、旅の途中で昼過ぎから夕方に立ち寄ったとしても、ほとんど何も買うものがないというパターンが多いです。特に旬のもので人気があるものを手に入れるためには開店直後に訪れるというのが基本でしょう。

 そういう意味では車中泊の旅でいつでもスタートできる状況というのは直売所めぐりに合った旅の仕方だと言えます。観光だけでなくその土地の旬のものを手に入れたい場合は観光は後回しにしても先に直売所をのぞいて欲しいものを手に入れておき、必要があればクーラーボックスで鮮度を保ちながらその後で観光地を回るような予定を立てるようにすれば、買い物も観光も両方満足できるような旅になるのではないでしょうか。

 全国の農産物直売所についてはネットで検索すると簡単に見付けることができますので、目的地が決まっている場合はその周辺にある直売所の場所を把握しておき、車中泊場所を探すヒントにしてもいいでしょうし、最初から直売所目当てで行ってその周辺の観光地をチェックするのもいいでしょう。ただその際は冷蔵が必要な食品を自宅まで持って帰るためにクーラーボックスを持っていくことをお忘れなく。

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