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2012年9月18日 (火)

SIGG スチールワークス サーモマグ

 先日、茶こしの付いたモンベルのステンレスサーモボトルを紹介しましたが、同じように茶こしの付いたサーもボトルがあるのを見逃しておりました。それが、軽量アルミボトルが中心のSIGGが出したサーモマグだったのでした。

Siggmag

 サイズは250mlと320mlがあり、しっかりと茶こしが付いています。写真のような感じでパーツが分かれていて、それぞれ分解しての洗浄ができるようになっています。私は購入しなかったのですが、写真のように一通りどういう構造になっているかは確かめなくてはと思い店頭にあった見本品で確かめてみました。

 モンベルのステンレスサーモボトルと違う点は、茶こしの付いた飲み口の部分はねじ込み式ではなく差し込み式になっています。また、飲み口の部分の仕切りは広くて、直接飲むならこちらの方がいいかも知れません。というか、すでにモンベルのものは販売終了扱いになっていますので、現状で急須の代わりに茶葉から煎れたお茶を飲むためには、このボトルが唯一ということもあり得るので、登山用品店などSIGGボトルのバリエーションが豊富なお店で一度確認してみることをおすすめしておきます。個人的にはSIGGの出したサーモマグということで保温性能ということでは国内の会社からすると隔たりがありそうなのでノーマークだったのですが(^^;)、SIGGのサイトにある商品説明を読むと、18/8ステンレス使用を強調し、その耐久性をうたっています。茶葉を日常的に使っていくとどうしてもパッキンの部分が劣化してきますので、常にこのボトルの消耗品が登山用品店で手に入るのであれば嬉しいです。それもこれも、このシリーズが成功するか否かにかかっているとも言えるわけで。

 とりあえず私の場合は先日購入したモンベルのボトルを使っていきますが、買い替えの時期になった時点で、このシリーズが残っていてくれると有難いです。

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