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2012年8月17日 (金)

ダイソー 冷蔵庫用温度計

 車内で冷たいものを持ち運ぶために、クーラーボックスを使っている方は多いと思いますが、クーラーボックスの性能を語る前に、いかにボックス内の温度を上げずに使うかということが実は重要だったりします。

 高性能なクーラーボックスは閉めたままでいれば長時間の温度上昇を防いでくれますが、頻繁に開けてしまい、しばらくの間開けっぱなしにしていれば、当然のごとくボックス内の温度が上がってしまいます。ここらあたりの話は冷蔵庫と同じで、頻繁に開け閉めをすると省エネに結びつかないという話はよく聞きます。そこで、とりあえず自宅の冷蔵庫用にということで購入したのが冷蔵庫用の温度計でした。

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 こうした温度計はどこにでも売っているのですが、やはり100円ショップの商品ということで、冷蔵室と冷凍室用に2つ購入し、旅に出る時はそのうちのひとつを持ち出してクーラーボックスの中に入れておこうと画策しています。写真のように目盛りの部分が色分けされていますが、10℃を超えると赤色のラインになるので、できる限り赤のラインの下になるように温度計を保てればいいということになります。

 私の場合、20リットルのクーラーボックスは車内に常備していますが、旅先で購入して頻繁に出し入れするような飲み物などは別の小さなクーラーボックスに入れ分けることで大きなボックスの温度上昇を防ごうと思っています。だいたい冷蔵庫の冷蔵室の温度を保てるように氷などを補充するための目安として、こうした温度計があれば無駄に補充を繰り返すこともなくなりますし、性能がそれほど高くない安いクーラーボックスしかないような場合でもまめに温度の確認ができれば氷の補充を頻繁にしていけばそれほど問題はないのではないかという気もします。

 クーラーボックス専用で使いたい場合は、両面テープを裏に貼って、クーラーボックスの蓋の裏に貼るなどの方法もあります。100円ショップの品なので複数買って試してみるのも面白いのではないかと思います。

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