« 5-4 携帯できるコップについて | トップページ | チャージのいらない電子マネー「QUICPay」のメリット »

2012年7月22日 (日)

「冷気まもるくん」購入して試してみました

 先日紹介した、従来の保冷剤よりも高い温度(約6℃)で凍るという、「冷気まもるくん」という保冷剤をようやく購入することができました。ブログを読まれた方からの情報により、上新電機の店舗内で、ワゴンセールの中にあったのを発見しました(^^)。

Dsc00568

 写真の通り2個買ったのですが、店舗での売価は1個980円でした。2個買ったのは、普段は冷蔵室に入れておき、日ごろの冷蔵庫の消費電力を節電し、停電してもしばらくは冷蔵室の温度が上がらないように推奨される量を用意するためです。とりあえず1個は冷蔵庫の冷蔵室にある冷気吹き出し口のそばに置いたところ、本当に氷点下でもないのに中の液体は5時間くらいで凍りました。わかっていたこととは言え、実際に凍るというのはすごいですね。と、改めてこの保冷剤の特徴を実感した上で、実践に役立つのかどうか試してみることにしました。

Dsc00570

 自宅で安物のクーラーボックス(小サイズ)の中に冷気まもるくんを入れ、冷蔵庫の製氷皿(約2皿分)で作った氷をまとめてビニール袋に入れたものと、こちらは凍らせた小さめの保冷剤を一緒に入れました。実際の旅では氷とか凍らせたペットボトル飲料くらいしか現地調達は難しいと思いますので、このくらいで十分でしょう。ちなみに外気温は24℃くらいとかなり涼しめです。クーラーボックスは開閉を繰り返すと冷蔵庫と同じで中の温度が上がってしまいますので頻繁に開けることは避け、日に当たらない場所に置いたまま根気強くテレビを見ながら待ちます(^^;)。

 やってみて、冷蔵庫の中と比べると明らかに凍るまでのスピードは落ちますが、8時間経過の時点で何とかほとんどクーラーボックスの中で凍らせることができました。この時点でまだ氷は半分くらいは残っていましたので、少なくともこの状況は維持できるように思われました。これが直射日光の当たる車内だとしたら同じように凍らせるのは厳しいと思いますので、夕方か夜に氷などを仕込んで翌朝までのつもりで徐々に凍らせればいいでしょうし、準備ができていれば凍らせた状態の冷気まもるくんを用意し、氷などを補充しながら凍った状態を保持する方が簡単なように思います。

 今までは氷をクーラーボックスに補充したとしても、氷が溶けてしまったらそれまでだったものの、保冷剤が凍っている間はクーラーボックスの中が低温に保たれますので、クーラーボックスの管理がかなり楽になるのではないかと思います。そして、これならたとえ途中で保冷剤自身が溶けてしまったとしても、再度氷などを補充すれば電気やガスなどの力を借りずに保冷剤を凍らせることができるメドが立ったということで、今後の夏のお出掛けが楽しみになってきました(^^)。

 入手のためには今のところ私も実物があるのを見たのは上新電気でしか確認していないので、近くに店舗がない方はなかなか手に入れられないかも知れませんが、逆に旅行の途中に購入して、旅先で凍らせるといった使い方もできると思います。普段は冷蔵庫の冷蔵室に入れておけば計画停電対策になりますので、持ち出す際には常に固まっている状態で持って行くようにするのをおすすめします。

« 5-4 携帯できるコップについて | トップページ | チャージのいらない電子マネー「QUICPay」のメリット »

車中泊グッズ」カテゴリの記事

コメント

( ^ω^)おっおっおっ これは 良いですね。見つけたら 買います。 東北に届くのは 遅いかもねぇ。(^_^;) 

今回紹介した品物などは、計画停電がなければ出なかったかもしれませんが、うまく使えば電気を使わなくても食べ物の保存ができそうでいいですね。そちらのほうのお店も探してみてくださいね(^^)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「冷気まもるくん」購入して試してみました:

« 5-4 携帯できるコップについて | トップページ | チャージのいらない電子マネー「QUICPay」のメリット »

フォト

広告


2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ