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2012年5月13日 (日)

3-1 常時携行する予備バッテリーについて

 ここまで、携帯電話およびスマートフォンについていろいろ書いてきましたが、そうした機器はすべて電気で動いているということで、いざという時の事を考えると別に予備のバッテリーを持ちたいと思われる方が多いことでしょう。

 バッテリーといってもいろんな種類があります。まずは携帯電話やスマートフォンのバッテリーについて考えると、iPhoneのように本体とバッテリーが一体化してユーザーによる交換ができないものについては、外付けの大容量バッテリーを使っての充電しかできませんが、裏蓋を開けて交換できるタイプのバッテリーを使っている端末の場合は、専用バッテリーを増やすことだけで対応が可能です。リチウムイオン電池ではある程度バッテリーを使いきった状態で充電した方が長持ちするという特性があるので、スペアのバッテリーを予備として持ち、使い切ったら交換するというのが電池にも優しく長時間の使用にも耐えうる方法です。携帯電話会社の中には、保証プランに入って1年経ったら予備の電池パックをもらえるという場合がありますので、こうして入手した場合は改めて使い切り→交換というパターンで長く持たすという工夫はあっていいのかなと思います。

 ただ、本体に電池が内蔵されているスマートフォン以外の場合でも継ぎ足し充電のような形で旅行中などは満充電にしておきたい場合や、私のように持って行く端末が増えていちいち電池パックを用意するのに手間とお金がかかってたまらないという方は、外付けの汎用バッテリーを用意した方がいい場合もあるでしょう。

 一口に汎用バッテリーといっても様々な種類があります。車での移動だけなら端末の充電だけでなくものによってはノートパソコンの充電や、家電による湯沸かしや炊飯までできてしまう大型のポータブルバッテリーがありますが、ここではあくまで携行品程度のものということであまり大きいものは紹介しません。持ち運びが簡単でちょっとしたところで役に立つ小型の汎用バッテリーについて何回かに分けて紹介させていただこうかと思います。

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