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2012年4月 1日 (日)

普段から気を付けたい車の整備

 今乗っているワゴンRは2台目なのですが、前のワゴンRからトラブルというほどの事でもないのですが、同じところで整備不良になるのが少々気になっています。しかも、その整備不良は普通に乗っているとなかなか気付かないものなので始末が悪いのです。

 昨日、たまたま運転中に後ろに大型トラックが停まり、そこに映った自分の車の後ろの部分を見、右側のブレーキランプが点灯していないことに気付きました。こういうことは本当に前の車でもあり、電球の線が切れている場合もありましたが接触不良で点灯しないこともあったりしたので、とにかく車を安全なところに停車させて電球を外してみたら、切れていました(^^;)。

 電球自体はカー用品ショップで数百円で買えるものなので、すぐに代わりの品を用意すればいいのですが、交換しないでそのまま走っていて警察に見咎められると、当然ながら整備不良ということで注意が入ります。車を使っていてすぐにはわからないものならば注意のみで済むかも知れませんが、明らかに整備不良がわかっていて乗り続けてるのがわかってしまったら何らかのペナルティを受けてしまうでしょう。実際、以前別の車でブレーキランプの切れたのに気付かず、パトカーに停止を求められたことがあります。その時は気付かなかったということを正直に話したら、すぐ電球を交換してくださいという注意のみで済みました。

 ちなみに、私のワゴンRのブレーキランプの交換は、ドライバーかスパナでハッチを開けたところにあるビスを外せば簡単に外ワクを外せ、電球のところに到達できるのですが、車によってはなかなか外れなかったり、特別な工具が必要になる場合もあり得ます。旅行に出る前には予備のライトを持っておくということはもちろんですが、事前に自分で電球を交換できるのか確かめておくことも大事なのではないかと思います。その際、自分ではどうにもならないと思ったら、しっかりとロードサービスには入っておきましょう。ロードサービスの種類によっては作業料のみ無料で、消耗品については負担を求められることもありますので替えの電球を自分で交換できなくても用意しておくことは無駄ではありません。それと、車中泊のため荷物を押し込んでしまっていると、肝心の工具がなかなか取り出せない所に入ってしまっているという事もありえますので、最低限の工具はすぐに取り出せるような所に出しておくのもお忘れなく(^^)。

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