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2012年2月22日 (水)

ウィルコム イエデンワ 現在の使用状況

 昨年に半ば勢いで購入したウィルコムの固定電話のような形状をしたイエデンワですが、当初の熱も冷めきたためか当初と比べるとあまり話題にならなくなったような感じになってきています。

 昨日あたりも固定電話には気分の悪い営業の電話が入ったりしたのですが、固定電話の代替えとして使っていればそんないやな気分を感じなくても済んだと思います。しかし、自宅の固定電話はメタル回線を維持しているので停電時でも発着信可能ですので、あえて固定回線を解約するかどうか考えると、やはり完全に切ってしまうのには躊躇してしまうというのが正直なところです。現状ではこちらから発信する場合に電源を入れてかけるといった使い方で、本体内に入れてある単三エネループはなかなかバッテリー切れを起こしません。

 現状の私の契約では、すでに主回線がある状態の2台目以降の購入ということで、購入から2年間は誰とでも定額のオプション料金を付けても外しても月980円という支払いに変わりはないのでどこにでも掛けられる(月500回10分以内の通話に限りますが)のですが、このまま2年経った後にどうするかと考えることがあります。基本の契約を継続し、契約プランをいじらない限りはウィルコム同士の通話料無料の基本プランの「新ウィルコム定額プランS」の基本料が無料になるので、誰とでも定額のオプションを2年後に外すという選択もあり得ます。しかし、どこにでも掛けられるという魅力は意外とあるのですね。

 私のようにいろんな電話のサービスを比較検討している立場では、新しいサービスの通話品質をはかるために試してみたいという欲求がでてきます(^^;)。たとえば、これからIIJmioで出してくる月950円のデータSIMで、IP電話がどのくらいの品質で使えるのかはかるような場合、継続してのチェックが欠かせません。IIJmioの非公式見解として、NTTコミュニケーションが提供する050plusが使えたという報告があり、一部でかなり盛り上がっているようです。今は私の自宅周辺でもエリアではないLTEが普及するに従って携帯電話の通話自体もIP電話化されるのではないかという話もある中、安定した品質が最高128kbpsのスピードでどの程度実用になるのかというのは今後の携帯電話の勢力地図をも塗り替えてしまう可能性があるほど興味ある情報です(ドコモのクロッシィは現在はデータ通信についての制限は行なっていませんが、一定期間の後で規定の容量のダウンロードがされたヘビーユーザーには128kbpsの通信制限を行なう予定もあります)。今後利用している人が増えるに従って使えなくなってしまうのかというところも気になりますし、スマートフォンでIP電話が実用になり、今後050plusが使えるイエデンワのようなWiFi機能の付いたIP電話端末が出てきたら、その時には自宅用の電話としてそれなりに使えてしまうことが予想され、結果だれとでも定額のオプションを外してもいいような感じにもなってくるでしょう。ただ、WiFiだとイエデンワほど電池が持たないかも知れませんが。

 そんなわけで、とりあえず電話機の分割購入期間が終わるまでは発信用および回線品質確認用としていろいろ活躍してもらおうと思っています。現状でも回線試験の他(^^;)、いろいろなテレフォンサービスや通話料のかかるサポートセンターへの問い合わせなどに使っているのですが、陽気がよくなってきたら、電話ごと車での旅に連れて行って旅先で出会った人との通話品質テストをしまくるかも知れません(^^;)。

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