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2012年1月 6日 (金)

静電気に注意しましょう

 東北や日本海側の地方では昨年末から大雪になっていましたが、こちら静岡では年明けとともにかなり冷え込んできたように思います。そこでここ数日気になっているのはひどくなる一方の静電気です。個人的にも昨日からバチバチとやられまくっていまして、何とかしないとまずいなと思っていました。

 静電気の対策として、以前見ていたテレビの情報番組では、直接金属部分に触る前に、プラスチック以外の木・コンクリート・石などの壁や柱に触って穏かに静電気を地中に逃がしてから金属部分に触れるようにすればひどくバチッとこないということをやっていたのですが、ついつい何もしないまま金属部分に触れてしまうんですね(^^;)。そんなわけで、日常的に静電気を意識するようにこんな対策グッズを買ってきました。

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 これはキーホルダーで直接金属部分に触るとそこでパチッとして、ひどい場合は明かりが付くことで静電気を逃がすようになっています。車のキーホルダーに付けておくことでキーの束を手に持った時に静電気を意識するという直接このキーホルダーの機能とは関係ない効用もあります。自分の体に静電気がたまっているなと思った場合は、金属に触れる前に、できればパチッとも来ないように壁などに先に触れればなおいいですが、こういったグッズも何かの役に立つでしょう。これからの季節には、特に車に乗り込む際には昔より注意が必要です。

 というのも、今の車はキーレスでロックの開閉だけでなくエンジンもかけられてしまうため、不用意に車のドアに触れてしまうとそこで静電気にやられてしまう可能性があるからです。私自身はキーレスでロックの開閉をするので、ドアを開ける前にこうしたキーホルダーで静電気を逃がしてからエンジンをかけるためにキーを車に差し込みます。ここを読まれている方の中でキー自体を必要としないタイプの車にお乗りの際には、何も考えずについ無防備に車のドアの金属部分に触れてしまうかも知れませんので十分注意するか、体に付けることで静電気を逃がす、ブレスレットタイプの静電気除去グッズのような別の対策グッズを用意しておいた方がいいかも知れません。

 車のメーカーにも静電気対策についてはしっかりと考えていただきたいですが、もう一つ静電気では注意していただきたいことがあります。私は右利きなのでかなりバチッときても直接心臓への影響はありませんが、左利きの場合はちょっと心配になります。普段は左利きであっても、ドアの開閉などで静電気を放電する場合には右手で行なう習慣を付けた方がいいでしょう。

 旅先では、自分でガソリンを扱うセルフスタンドで給油をする際に放電して、火花が散るぐらいになったら大変なので、必ずどこのスタンドにもある静電気放電のための箇所に触れてから全ての作業を行なうようにしましょう。私は夏の時期でもセルフスタンドでは静電気放電の動きをしてから給油することを習慣にしています。普段セルフスタンドを利用しない方においても、旅先ではセルフスタンドしかないようなことも有り得ますので、車から降りたらまずは静電気放電を心がけてみるといいでしょう。特にこれからの季節は車の中でどんどん静電気を溜め込むようなことにもなりかねませんので、常に意識しながらドライブをしてみてください。

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