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2012年1月

2012年1月31日 (火)

覚え書きの必要性

 旅行中にはできるだけ起きないで欲しい一連のトラブルですが、車自体のトラブル以上に深刻なのは、携帯電話やサイフを無くしたり盗まれたりした場合の対処でしょう。携帯電話のトラブルに関してはすぐにもよりの販売店に飛び込むことで何とかなりますが、サイフの場合は普通の人でも実にさまざまなものが入っていると思うのでその点が厄介です。

 サイフの中の現金は、落としたにしても盗まれたとしても諦めきれるぐらいの額を入れておくのがいいと思いますが、問題なのは現金の他に入っているものです。普通の方でも銀行のキャッシュカードの他、クレジットカード、ポイントカードの類がたくさん入っている場合もあるでしょう。特にクレジットカードは番号と有効期限、セキュリティコードさえわかれば、インターネットでショッピングに利用されてしまう危険性があります。カードが無いことに気付いた場合、せめてクレジットカード会社と銀行のキャッシュカードのヘルプデスクに連絡をすぐ取れるような態勢を整えておく必要があると言えるでしょう。

 しかしながら、今のサイフの中にどんなカードがどれだけ入っているかというのはすぐには思い出せないものです。それがトラブルの最中であればなおさらのことです。そうした緊急事態に対応するためには、いざという時のマニュアルを作っておくということが必要になってくるかも知れません。マニュアルというと大げさですが、実際のところサイフごとなくなった場合どこへ電話すればいいかということを覚え書きとして用意しておくぐらいのことです。決してクレジットカードの番号を控えておくということではありませんので注意してください。もしそうした覚え書きを携行していれば、その覚え書き自体でクレジットカードを不正利用されてしまう恐れがありますので(^^;)。

 いざという時のために控えておく覚え書きとして書く内容は、カードの名称と紛失時の連絡先ぐらいで十分です。あと、人によっては常に使っているポイントカードの会員番号くらいは控えておくと再発行をお願いしやすくなるでしょう。

 私の場合はまずデジタルデータとしてテキストファイルにまとめ、必要に応じてプリントアウトしたものを車の中にでも入れておくぐらいのことをする程度ですが、それでもトラブル発生を確認した後にすぐ連絡を入れられるツールとして使えます。なお、こうした覚え書きは持っているカード類をすべて記入するのではなく、サイフの中にあるカードはこれだけとか、自宅に保管してあるものはこれといったように保管場所別に作っておくことで、紛失したものについて連絡漏れがなくなることにもつながります。例えば旅行中に自宅が火災にあったとか、大きな地震にあって自宅が被災した恐れがあるような場合は、自宅に置いたままのカード類を無効化するために旅先から連絡する状況というのも出てくるでしょう。各々のカードの紛失時の連絡先はインターネットで調べればすぐにわかりますので、ちょっと時間がある時にでも調べてこうした覚え書きを作っておくことをおすすめします。

2012年1月30日 (月)

意見は直接言うべきかも

 昨日はホテルからチェックアウト後、首都高速道路にも乗らず、渋谷から国道246号線を延々と進み、見事に有料道路を回避して帰って来ました。それも、東京と静岡の距離が200キロ弱と近いからできることなのでしょうが、幸いにして渋滞に巻き込まれることもなくスムーズに自宅まで帰りました。

 前日は全ての区間で高速道路を使ってしまったので時間だけでなく様々な差というものを感じたこともあります。帰りのルートがいわゆる生活道路を使ったこともありますが、特に都市部の一般道路には食事のできるスポットや、ある程度の休憩もしやすいショッピングモールも多く、昼間の走行なら道の駅がなくてもそれほど困りません。逆に高速道路上ではSAPAでの中でしか食事や買い物ができないので、それなりの環境を確保してもらいたいものです。

 しかしながら、前日に訪れた東名の海老名サービスエリア(上り)の混雑はひどいもので、どこから人が集まってくるのかと思うほど人であふれていました。工事はトイレの所を除きほとんど終わっているようでしたが、気のせいか工事前のサービスエリアよりも飲食や買物スペースが狭くなっているような感じを受けました。サービスエリアの新たな試みとして評価する部分はあるものの、基本は長時間のドライブで疲労が溜まった運転者や同乗者の休憩がしやすい場所であって欲しいものです。その上でのショッピングモール化ならこちらも嬉しいのですが。

 このような意見は本来なら直接高速道路会社に言うべきなのでしょう。今回はのがしましたが改めて高速道路を利用した時にでも備え付けのカードなどを使ってみようかと思っています。というのも、以前のブログで今回も利用した東名高速足柄サービスエリア上りの設備について書きましたが、そこで指摘した問題が見事に解決していたのです。

http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-9d14.html

 上記リンクで、サービスエリアの施設内のどこにも給茶器がないと書きましたが、そうした状況を良く思っていない人は多くいたのかどうかはわかりませんが、これを書いている現在、給茶器は飲食スペースに設置されています。こうした要求は無茶なものでない限り検討はしていただいているようですので、それでなくても競争相手がいない中での営業であるので、不便だと思ったことは素直に要望として出すことも車中泊の環境を良くする事にもつながってくるでしょう。個人的には車中泊の車を隔離するような形でもいいので、いくらかの仮眠を取ることのできるスペースを作っていただきたいとも思っているのですが。

2012年1月29日 (日)

車旅に優しい宿

 昨日は東京周辺で新年会があり、この文章は滞在先のホテルで書いています。当初はどこか一日から二日間車を停め続けても上限がハッキリしていて安い駐車場がないかさがしてみたのですが、なかなかそのようなところはなく、結局宿泊料金と駐車料金の安いホテルを予約して、車中泊なしの旅になってしまいました(^^;)。

 市街地で車中泊する場合、コインパーキングに駐車してそこで朝まで過ごすという方法はあり得ますし、市街地で用事がある場合はできるだけ安い駐車場に停めて、そこから帰ってきてとりあえず出発し、近くで車中泊できそうの場所を探すという方法があります。しかし、今回の用事が飲み会だったため(^^;)、手っ取り早く休めるホテルでゆっくりした方がいいのではないかということでこのサイトの趣旨とは違う行動を取ってしまいました。

 ただ、今回利用した「シーサイドホテル芝弥生(旧 芝弥生会館)」は台数は限られますが、宿泊者の駐車料金は翌朝のチェックアウト以降でも午前11時までは無料ということで、せかせかすることなくゆったりできます。宿泊料金も今の時期で7千円前後(朝食付)と格安ですし、都内で駐車場を探すよりもはっきり言って楽でした。

 場所は竹芝桟橋のまん前で、最寄り駅は竹芝駅か浜松町駅となります。今時のビジネスホテルは十分に駐車スペースが確保されている所でも安いとは言え宿泊費とは別に駐車料金を徴収するところがほとんどですが、まさか東京でこのようなホテルがあるとはと思っていなかったのですが、逆に言うと格安で自家用車利用者にも優しい宿泊施設が増えていけば、必要に迫られて車中泊する人たちをいくらかは吸収することができます。車中泊そのものが趣味なのだという方にとってはべつにどうでもいい話なのかも知れませんが、こういった環境が整えば、全ての日程を車中泊にせず、体力的にも余裕を持った旅のスタイルが構築できるような気もするのです。たまたま今回は都心で車中泊を決行することの限界を感じたためホテルを調べていてこういったホテルを見付けたのですが、車での旅に優しい宿について改めて考えてみる必要があるかも知れないと感じることができました。

2012年1月28日 (土)

第二東名の一部区間開通日は

 先日、東海道周辺を車で走っていたところ、いたるところに緑色のノッペラボーの看板が見受けられました。これは、上にシールが貼られていてそれをはがすとすでに書かれた内容が出てくるようになっていて、それらはことごとく第二東名への案内板のようでした。

 道路自体はすでにできているのですが、遮音壁がまだできてないところが多いようで、そのまま走ったら事故の時など地面に真っ逆さまに落ちそうで、それは大変なことになりそうですが(^^;)、昨日のニュースで見た方もいるかも知れませんが、現在の東名高速道路と繋がる第二東名のうち、御殿場~三ヶ日の区間が4月14日に開通するとのことでした。

 予想よりもだいぶ早い開通になるようですが、それはやはりゴールデンウィークの渋滞対策ということはあるでしょう。ただ、静岡県内については沼津あたりから浜名湖あたりまで、無料の国道一号線バイパスが繋がっていますので、ゴールデンウィークの時期はむしろ一般道が多少渋滞緩和されるのではないかと期待することもあります。

 まだ詳しいサービスエリアの情報などをつかんではいないのですが、東名高速のサービスエリアと同じように外からでも出入りができるようなところがあれば早めに行ってみたいと思っています。通過目的で通る方にとっては、どのサービスエリアで車中泊がしやすいのかというところも興味があるところでしょう。開通の騒ぎが一通り落ち着けば、地すべりなどが起こらないならば、第二東名の方で車中泊した方が良さそうな気もしますが、これもどんなサービスエリアができるのかというところにも関係してくるでしょう。高速道路外から入場可能なサービスエリアが多くできれば、改めてその内容なども早いうちから紹介できるかと思いますので、どうぞお楽しみに。

2012年1月27日 (金)

ネット口コミの正しくない使い方

 今に始まったことではありませんが、飲食店を利用しての評価を書きこむことでデータベース化した「食べログ」のやらせ評価や、お店の実態とかけ離れた誹謗中傷の書き込みが問題になっているとのこと。個人的にはそこまで無批判にネットの評判を鵜呑みにすることはないのですが、今の時代は単なるネット書き込みの積み重ねによって確実に売り上げに差が出てくるようになったということの証なのかも知れません。

 そもそも、飲食店の評価というのは人の感じ方によるものが多いと思われます。また、いくらでもお金を掛ければ美味しくサービスも良いものを提供するのも当然で、高級店とB級グルメの店を同じ星の数で比較すること自体に無理があります。全てをネットの情報で何とかするのではなく、決して失敗したくない状況でお店を選ぶときには、ミシュランのような一定の評価の定まった媒体を購入して、そこからの情報から決めた方がいいでしょう。しかし普通の場合は、情報収集はインターネットでし、「安いけどおいしい」というように、かなり食べる側からしてはわがままな要求を持ってお店を選びがちになります。本来は自分で丹念に多くのお店を回って、自分に合った味やサービスを提供するお店を探すのがいいと思うのですが、今ではそれだけの余裕もない人も多く、手っ取り早く多くの人が評価するお店がわかるインターネット上で評判のいい店を選ぶようになってしまっています。これは特にその場所に土地勘のない旅行時には顕著でしょう。

 かくいう私も、旅に行く先でその土地の名物があるということなら、できるだけおいしいものを食べたいと思います。その際、携帯電話やスマートフォンがあれば、GPSと連動して今いるところから一番近い食事どころはどこで、その店の評価はどうだなんてことまで一瞬にしてわかってしまいます。しかしそこでネット上の口コミで、このお店はおすすめしないというような書き込みがされているのを見たら、普通はやはり考えてしまいますね。

 口コミの数が多く、そのほとんどが悪評だったとしたらほとんどの人は回避してしまうかも知れませんが、コメントの内容としてはこうした評価の方がより具体的で、書いた人とお店の人との関係はどうだったのかとか、いわゆるヤラセ業者にみかじめ料を払わなかったから誹謗中傷されたのかとか、私にはむしろそんなところに興味が出てきたりもします(^^)。そもそも、今の日本の飲食店の中で、口に入れたとたんに吐き出すような不味いものを出すところが営業を長く続けられるということは考えられないことでしょう。ただ一つ問題なのは、口コミというところで、いわゆる「頑固親父の店」をどのように評価するのかということがあります。人から命令されてまで食べたくないという方は多くおられるでしょうし、私も頭ごなしに怒鳴りつけられてしまったらいい気は起きません。しかしこれも、人間と人間の関係の中ではまってしまうような事だって起こり得るのですから全ての「頑固親父の店」がダメなのかというと、私的にはそんなこともなく、むしろ怖いもの見たさで、旅の目的としてネットの悪評は真実なのかというようなテーマで訪れてしまうかも知れません(^^;)。

 旅の思い出作りという点から言うと、具体性のない良いコメントばかりで塗り固められたお店に入ってしまう方が後でしまったと思ってしまうのではないかという感じもします。単なる観光旅行に飽き、何か刺激が欲しいと思ったら、せいぜい1時間程度のことだと思いますので、ネット口コミをあえて反対から突破するような行動も面白いと思うのですが(^^;)。

2012年1月26日 (木)

ライフライン切断時のための心がまえ

 ここのところ、NTTドコモの通信網が滞ることが多いようで、先日のスマートフォンによるSPモードメールの不具合があったと思ったら、昨日は東京の一部の地域において、通話ネットメールのすべてがつながりにくくなっているとのこと。山手線が一時間くらい動かないという状況はあったものの、とりたてて大きな災害や事件などがなくてのことですから、しっかりしてほしいと思うのと同時に、やはり通常時でもつながらない時のことを考えながら通信環境を揃えておくというのが大切だと思います。ニュースの解説によると、今回のトラブルはスマートフォンを使っている人が携帯回線で動画を見ることが多くなったことで増強させた機械のトラブルだという話もあるのだとか。そうなると今までのようにカバーするエリアが広いからという事だけで携帯電話のキャリアを選ぶだけでは不十分なのかとも思います。

 個人的にはいわゆる災害伝言ダイヤルを通常時でも使えるようにしておいてもらい、今回のような機械のトラブル時や、大きな事故で交通が不通になった時など、電話やメールが繋がりにくくなった時にも使えるようにしておいてほしいと思っています。ちなみにそうした伝言ダイヤルを使う場合、携帯電話そのものから送ることができないと思いますので、どうするかというと町の公衆電話を使うということになるかと思います。

 私も最近は全く公衆電話を使うことはありませんが、公衆電話で以前使っていたテレホンカードは災害時などに停電になってしまったら使えません。その他に使えるのは10円と100円の硬貨ですが、100円玉を入れてすぐに切ってしまってもお釣りが出ないようになっています(災害時に全ての電話が無料になるような措置がされている場合をのぞきます)。10円では心許ないが、相手が留守ですぐに切れてしまうような場合は10円と100円を一緒に入れておくと、10円の方が先に落ちるので、10円を複数枚に100円を1枚という感じで入れてから電話するというのが公衆電話が多く硬貨で使われていた時のセオリーでした。

 このように硬貨を入れて公衆電話を使わなくてはならない状況がどのくらいあるかわかりませんが、いざという時のために10円と100円を混在させた小銭を車の中の外から見えないところに用意しておくというのは、自動販売機で飲み物を買うためだけではなく、全く携帯電話がつながらなくなってしまった際の備えとして大事なことだろうと思います。それにしても、通信を含むインフラのトラブルというのは、当り前にできていたことができなくなってしまうことになり、大きな不安を多くの人に抱かせるものであるので、もう少し電話会社にはしっかりと管理をして欲しいと思いますね。そして、今までのように公衆電話をただ減らすのではなく、どこに行けば確実に置いてあるのかというところだけでも私たちに示して欲しいと切に思います。

2012年1月25日 (水)

Wimaxの新しいモバイルルーター

 昨年の今頃に契約したWimaxですが、来月に一年契約の満了月を迎えます。このまま続けてももちろんいいのですが、たまたま今のルーターのメーカーであるNECから機能強化された新型が出るという事で、いったん解約して新たに契約しなおそうかと考えています。ちなみに、製品の明細は以下のリンクからご覧下さい。

http://www.uqwimax.jp/service/product/model22/

 Wimaxについては近い将来、さらなるスピードアップが予定されているという事もあり、このモデルでも賞味期限が短かそうな気もするのですが、月3,880円(UQ Wimaxの場合)で一年間のみの縛りのみで済むというのは使っているこちらとしても通信自体の動向を見ながら使っていける点で気に入っています。人によっては一年間の縛りも我慢出来ないと思われる方もいるかも知れませんが、私としてはそれ以上に今の携帯電話やスマートフォンの売り方には疑問を持っているため、それに比べればかなり条件はいいという事実は忘れてはいけないでしょう。

 今はやりのスマートフォンにWimaxルーターの機能が付加されたものが多くauから出ていますが、今あんなものを購入してしまって、ここから2年のうちに新たなWimaxサービスが出てきて、光ファイバー並みとはいかないまでも、そこそこ早くて制限のないモバイル環境が早く出てきてしまったら、やはりショックは大きいでしょう。

 そんなわけで、まだ本家のUQからしか出ていない新機種の情報ではありますが、私の今契約しているプロバイダーで扱うようになるまで、外でのインターネットは低速のb-mobileでがんばろうかなと思っているところです。

2012年1月24日 (火)

マイクロフォーサーズのメーカー選び

 昨日紹介した写真は、マイクロフォーサーズのミラーレス一眼カメラパナソニックのDMC-GF2で撮ったものですが、レンズ交換のできるカメラであるにも関わらずその見てくれはコンパクトカメラそのもので(14mm F2.5の単焦点レンズを装着した場合)実にさまになります。静止画だけでなく動画もステレオ録音でき、タッチパネルによって今まででは考えられなかったような撮影方法を選ぷことができます。価格もそれほど高くなく、実に魅力的に思えますが、正直言って私は次のマイクロフォーサーズ機にパナソニックは選ばないと思います。

 今、出ている中でほとんどのデジカメは専用バッテリーを使っていますが、この純正バッテリーが実に高いのが困ったもので、私はそうした問題を克服すべく、メーカー純正でない互換品を購入しました。ただ、電池の作りが悪くて爆発してしまっては困るのて、中の電池が日本製(日立マクセルとのこと)のものを探しました。ちなみに値段は純正の半分以下でした。互換電池の注意書きには電池の残量表示が出ないという事が書いてありましたが、これはどうもカメラの方で電池の種類を判断する際に使っているという事で、純正でないと表示されないという説明でした。あとどのくらい撮れるのかわからないまま使うのがいやなら、純正のものを購入せよというわけなのですね。ただ問題はそれだけでなく、電源を入れてしばらくすると「この電池は使えません」という表示が液晶画面に出て強制終了してしまう場合がかなりあります(今のところ電源の入れ直しか電池を一度取り出して再セットすれば使えるようになります)。こうした状況は社外の互換品を使う宿命であると言えるわけですが、このような電池で儲けようという感じが透けて見えるようなメーカーの思惑にこれ以上付き合うべきなのかということも考えないといけません。

 そこで、改めてパナソニックのマイクロフォーサーズ機のラインナップを調べ、それぞれの機種で使える電池について見たところ、今回購入したDMC-GF2の前の型番のDMC-GF1や、次機種のDMC-GF3で使っている電池の型番が全て違っていました(^^;)。幸いな事に私の持っているDMC-GF2の電池DMW-BLD10は、上位機種のDMC-GX1やDMC-G3で使い回しができるようなのでまだましかも知れませんが、その次にも同じ電池が使い回しできるのかと考えた時、メーカーがまた新しい電池を出して更なる出費を強制するのではないかとやはり不安になります。

 マイクロフォーサーズを出しているもう一社のオリンパスでは、今のところ電池の安全上の問題から電池の型番と内容が変わり、それまでの充電池で新旧の電池の充電はできないものの、古い電池を最新の機種に挿入しても普通に使い回すことができるようになっています。具体的にはマイクロフォーサーズ以前に出た一眼レフカメラの中で、E-410、E-420、E-620の電池はPENのシリーズでも使えるという事です。私の場合は以前のマイクロフォーサーズで、PENに流用できる電池が付いたセットを持っているので本来ならオリンパスの方を先に買うべきでした(^^;)。しかし、今回の買い物は小型のレンズ欲しさにパナソニックを選んだという事もあるので(パナソニックのレンズでもオリンパスのカメラにそのまま装着して撮影することができるのです)、今後中古のボディが安く出てきたら(以前書かせていただいたように、レンズ購入目的でレンズセットを買い、いらないボディをオークションや中古ショップに叩き売ることも意外と多いのです)そういうものを買って使おうかと。

 レンズが交換できるカメラのメリットとして、一台のボディに様々なレンズを付けて撮影できるという事だけでなく、複数のボディをその都度の状況によって使い分けるというメリットもあります。得意な場面ごとに分けるのも有りでしょうが、過酷な状態で使ったり、物騒な所に持って行きたいという時など、下手をするとボディが1万円前後で買えてしまうマイクロフォーサーズ機は最悪壊れても諦めが付くので、普通の場合に高性能カメラを持っていく事に躊躇する場面でも気軽に持ち出せます。もちろん、カメラ本体が壊れたとしてもバッテリーは他の機種でも使えますから、全てのボディで使える電池を採用しているオリンパスの方が私にとっては魅力的に見えます。経営上の問題でかなり叩かれたオリンパスではありますが、改めてユーザーの目線に立って今後も電池やアクセサリーの互換性は保ってほしいものであります。

2012年1月23日 (月)

農産物直売所で見付けたもの

 雪の影響で多くの道にチェーン規制がかかる中、昨日は雪の影響のない山の中へ出掛けていました。天竜川の上流にある佐久間地区で、「新そばまつり」が開かれ、地元のそば以外にも信州や東北のお蕎麦が楽しめるという事で早起きをして行ってきました。

 私が着いたのはだいたい開場から1時間半後の10時半頃でしたが、すでに駐車場はいっぱいで、一番奥にある中学校の校庭に停めざるを得ませんでした。お蕎麦の方は温かいものを中心に白河と飯田のものを食べましたが、さすが新そばだけあってどのお店もおいしかったです(^^)。

 さすがに延々と食べ続けることもできないので、お土産のお蕎麦を買って帰りの道すがら農産物の直売所巡りをしながら帰ってきたのですが、普段行かない場所なのでそう思うのかも知れませんが、なかなか見ないものを売っているお店もあったりして、見ているだけでもなかなか面白いものです。昨日は何やかんや言って5箇所くらい道の駅と合わせて訪問しました。

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 そんな中、一番すごかったのが写真のようにして売られている小魚たちでした。いくら受験シーズンとはいえ、受験生はこういうものを買わないのではないかと思うのですが(^^;)。これを写したのは農協の直売所なのであくまで観賞用としての小魚です(^^)。めだかやたなご、どじょうまでいましたが、ペットボトルに入って一つ100円程度でしたので、よっぽど買って帰ろうかと思ってしまいました。

 このように、別に何も買う予定がなくとも、こうした農産物の直売所というものは入ってみる価値がある場合があります。長野に行った時にはスズメバチの巣を見ましたし(^^;)、旅行者が普段の生活の中で見たことがないようなものに出合える可能性は単なるスーパーに入るよりも高いのではないかと思ってしまいます。もし旅先で時間を費せるような旅に出たら、農産物を買わなくても直売所を一回りするのもなかなか面白いものです。

2012年1月22日 (日)

HONDA 夏に発売のN BOXは車中泊カー?

 私の住んでいる静岡ではテレビ東京系列のネット局がないので、昨日ようやくBS JAPANで放送された「ガイアの夜明け」を見ました。軽自動車の特集の中で、メーカーとしては特にダイハツとホンダを紹介していたのですが、今年の夏に出るという新しいN BOXについてかなり期待を持たせる内容になっていました。とりあえず車中泊を目的に現在発売されているN BOXを検討している方はその車が発表されるまで購入を控えることをおすすめします。

 その車の概要については、番組の最後にちょっと紹介されただけでしたが、大人2人が足を伸ばして寝られるスペースを簡単に作り出すことができそうです。開発サイドの責任者のインタビューでは、この車なら日本一周も可能だとも言っていましたが、荷物の収納スペースの問題もあるので、その辺が明らかにならないと真の車中泊用の車とは言えないのではないかと私は思います。

 就寝スペースは、まず運転席と助手席をヘッドレストを外して後方にリクライニングさせます。後部については同社のフリードスパイクやモビリオスパイクのように完全に平らになるような作りになっているようで、前方に足を投げ出す形での就寝が可能というコンセプトということですね。いわゆるスズキワゴンRのような前の席を前倒しするような形でのフルフラットではありません。従来と同じように若干ではありますがシートをそのまま使うため前の席のところには段差が発生しますので、その点だけは残念です。

 もう一つ、これは車中泊に関係ありませんが後ろのドアを開けてスロープを出し、電動を含む車椅子をそのまま後部座席スペースに載せられる機能も付くのだそうです。

 この車が本当に車中泊のためという事をセールスポイントにされるなら、もう少し情報が欲しかったなというのが正直なところです。日本一周するぐらいの車旅に出るくらいなら相当の荷物を積み込む必要が出てくるのですが、それらの物を収納するスペースを作ることが可能なのかというところまでははっきりした情報がありませんでした。背の高い車なので、天井付近にネットなどを使って収納するか、就寝スペースを作るにあたって後部座席後ろのスペースがあればそこに入れるのかというところでしょうか。もちろん、それだけでは多くの荷物を載せられないでしょうから屋根の上にオプションでボックスを付けるなどしてさらなる出費がかかることも予想されます。現行のN BOXも軽自動車としては高額の部類に入るものでありますし、更に電動車椅子のための機能などを加味すると、車中泊用にオプションを揃えた値段を聞くのちょっとが恐ろしくもあります(^^;)。とりあえずは、乗り心地や燃費の悪さを我慢して4ナンバーの軽ワンボックスにするか、税金や保険が高くなっても、後部座席のみで就寝スペースを作ることができるだけの広さを確保できる普通車で車中泊しやすいものなどとも比較してみることも重要だと思われます。

 ただどちらにしても、今回の番組は車のメーカーの開発責任者が「車中泊しやすい車」というニーズに耳を傾け、そうしたコンセプトを持って車の開発をしているということがわかって嬉しくなりました。軽自動車の競争は激化の一途をたどっていることですし、他のメーカーにもこういった車中泊のしやすい車をどんどん提案していって欲しいものですが。

2012年1月20日 (金)

携帯やスマホの付加機能について

 再放送になりますが、NHKBSプレミアムで放送された熱中スタジアム「ケータイ VS スマホ」(前編)を見ました。番組を面白くする上で、両者の対決色を出すというのは不可決でしょうが、私の立場でどちらか一方を取れと言われた場合は携帯電話を取ることになるでしょう。しかし、物事はそう簡単に結論付けられるものでもないでしょう。実は両者に共通する問題というものがあります。携帯でもスマホでも、特にヘビーユーザーと言われる人たちが抱えているのはある意味根本的な問題であると言えます。

 前述の番組内でスマートフォンを使いこなしている人のような充実した利用法を紹介していたのですが、そうした行動を視聴者が何の用意もなく実践したとしたら、間違いなく途中で電池切れを起こしてしまうでしょうから。携帯電話を使う場合もそうですが、電話の付加機能であるカメラ(動画撮影)やミュージックプレーヤーを使いすぎると、肝心な時にメールや電話が受けられないというような状況も考えられます。電池切れの心配をなくすために外付けのバッテリーを用意するのはもはや常識だとは思いますが、電話やメールだけに使っていればそんなに頻繁に充電をしなくてもいいでしょう。電池が早くなくなる原因は、どちらかというと通信以外のところにあるということであれば、別の解決方法だってあるはずです。

 つまり、音楽を聞きたければミュージックプレーヤーを導入すればいいですし、スピーカーを外付けしない状態で直に聞きたい場合は小さなスピーカーを持つICレコーダーという選択肢もあります。写真やビデオの場合もちょっとしたメモやブログアップのための撮影には内蔵のカメラは便利ですが、電池の持ちが心配になるほど撮りたいのなら、素直にデジカメを持った方が私はいいと思うのですが。

 特に首都圏で生活をされている方の場合、地震などの大きな災害だけでなく、ちょっと雪が降ったりとか、人身事故があったというような場合でも駅からの移動ができなくなるなどの緊急時に遭遇する機会が多いと思います。携帯やスマホはそうした場合の時間つぶしにもなるという側面はありますが、電源の確保できない状況ではいざという時のためにある程度の電池容量を確保できるよう、携帯やスマホを使わない時間つぶしの方法というのも考えておく必要があるように思います。自分で使っていてこんな事を書くのも何ですが(^^;)、携帯端末依存症にならない程度に使いこなすようにしたいものですね。

2012年1月19日 (木)

車内における飲み物パッケージを選ぶ

 ここで何度も紹介しているステンレスの保温ボトルの多くには、「運転中は使用しない」というような注意書きがされているものがあったりします。ボトルの形状にもよりますが、フタを開けて飲むタイプのものは、大きく車が振動したり、手からボトルが滑り落ちた場合、特に温かい飲み物を入れておいた際に危険な状況になってしまう可能性もあります。いわゆる、フタを開けて飲むタイプの容器を使う場合は運転中でなくても注意書きの通りに使った方がいいようですね(^^;)。

 それでも、普通の場合は十分注意されるとは思いますが、自分だけのことでもないかも知れませんので、車内で飲み物を飲む際には最悪の場合、飲み物の中味をすべてぶちまけてしまうかも知れないことも考えながら種類の選定をするとか、ある程度の対策は必要でしょう。個人的にはできるだけ糖類の入らない飲み物なら大丈夫かと思いますが、シートなどをすぐに洗えない場合にはその点も考えて飲み物を選ぶことも必要でしょう。

 そんな中、一番危険なのが自分の意志をあくまで押し通そうとし、それが叶わないと大声で泣き出してしまう小さい子供さんの存在です(^^;)。日常生活の中で無糖で常温の飲み物を与えるようにしておくなどの対策はあるものの、どうしてもジュース類を欲しがった場合は、飲み物のパッケージを変えるというのも一つの手です。

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 旅先で買えるジュース類はペットボトルのものがほとんどですが、そそうをした場合に被害を最小限に抑えられるものとして、写真のような紙パックの飲み物があります。ストローから吸い出す構造になっているため、パック全体をつぶすように押し込まない限りは中味がそれほど出てくることはありません。以前のような手で潰れやすい形でなく、写真のように長細くなっているのである程度は安全な構造になっているのかも知れません。まあ足で勢いよく潰してしまってもだめですが(^^;)、手からぽろっと下に落ちたぐらいでは比較したペットボトルと違って簡単に中味がこぼれないのは運転席のそばに置いておくにも適しているように思います。

 そして、こうした紙パック飲料の場合は飲んだ後の処理も簡単で、小さくまとめておくことができます。手に持つ時に中味を潰すような握り方をしないように心掛ければ、ペットボトルや缶飲料と比べて、最も中味をこぼしにくいものであると今のところは思いますので、旅先でだけではなく日ごろのスーパーなどで必要数を確保しておくのもいいかも知れませんね。紙パックの場合は缶飲料やペットボトルにはない牛乳も常温で保存できる形で携帯できますし、野菜ジュースの類も充実しています。個人の好みはあるかと思いますが、それぞれの容器における特性を理解しながら飲み分けるのもいいと思います。

2012年1月18日 (水)

スマートフォンのバンドルソフトに注目

 今の携帯電話の売り方というのは、2年間継続しての契約が前提であり、こちらは全然いらないオプションを付けられてしまうという大変私にとっては不満の残る売り方になっています。そんなわけで、私が今使っているスマートフォンは、いわゆるバーゲン価格で投売りされたGalaxy TabをMNPで入手したのみで、後は中古かSIMフリー機での導入になります。そのため、それほど深く考えず買って思惑違いがあっても経済的な痛手は少なくて済みましたが、普通に買う場合はそうもいかないでしょう。販売店では売れないスマートフォンを特別価格ということで安く売り付けようとしますが、値段だけで判断して買う前に、しっかりと何ができて何ができないのかを確認することが重要です。

 スマートフォンの購入比較をする際にはハード的な特徴については比較しやすいものの、買ってみてしまったと思うのはむしろバンドルソフトの差として現れる事があります。今回私が指摘したいのは、旅先でも結構役立つ表計算ソフトの存在です。

 ほとんどのスマートフォンではパソコンで扱うオフィスアプリ(ワープロ・表計算などの統合ソフト)のファイルを閲覧できるようになっているものの、パソコンから持ってきたそれらのファイルをスマートフォンで編集して保存できるかというと、それは閲覧アプリだけではできず、有料でバージョンアップして編集可能な状況にするか、新たに有料のアプリを導入するかのどちらかになる場合も結構あります。こうしたオフィスアプリというのは仕事にバリバリ使いこなすといったイメージがあり、普段使いではほとんど使わないと思われるかも知れませんが、自分のサイフの中を常に計算できるお小遣い帳のようなものでも十分利用できます。エクセル用のテンプレートは無料でインターネット上から入手できますから、それをスマートフォンの狭い画面でも使えるくらいのこじんまりとしたものをパソコンで作り、そのファイルをスマートフォンと供用することによって、わざわざパソコン上で作業しなくてもその都度スマートフォンからお金の出し入れを記録できるのですね。以前に紹介した「Yahoo!ボックス」のようなインターネット上にある記録スペースにスマートフォンからアップロードしてパソコンと同期しておけば、作業はスマートフォン上だけで完結してしまいます。パソコンでの活用が簡単にできるという点でも、旅のお財布管理には単純なエクセルのテンプレートで作った小遣い帳が一番便利なのではないかとすら思っています。

 問題なのは、せっかく高いお金を出して導入したスマートフォンに、エクセル形式のファイルを編集できるような機能の付いたソフトがバンドルされているかどうかです。私の場合はGalaxy TabにはThink Free Officeというオフィスアプリがバンドルされており、追加料金なしで全ての機能が使えるようになっていました。また、中古で買ったSH-01BにもDocuments To Go の編集可能なバージョンがバンドルされていました(^^)。

 オフィスアプリは有料とは言っても千円ちょっとぐらいなので、べつにそれくらいのお金でガタガタ言うなという方もいると思います(^^;)。しかし、アンドロイドマーケットで有料でアプリを購入した人の個人情報が提供元にそのまま流れているといった由々しき問題も起っているだけに(携帯電話会社自体が運営するサイト経由からの購入ならそうした問題はとりあえず起こっていないようですが)、個人的にはあえて有償のアプリを導入しなくてもバンドルソフトで使えるならばそちらの方がいいのではないかと思います。残念ながら私としても全てのスマートフォンのバンドルソフトの内容がわかっているわけではないので、購入を検討している際に店頭で、バンドルソフトの内容を確認するとともに、オフィスソフトが入っていた場合、ファイルの編集や保存が可能なのか確認してから機種を絞っていくというのも、スマートフォンを選ぶ際には結構重要かも知れません。

2012年1月17日 (火)

軽自動車の規格が危ない?

 アメリカのいわゆるビッグ3と呼ばれるメーカーが、TPPに日本が参加するなら軽自動車の規格を廃止するよう日本との交渉で迫るべきだという意見を出したことがニュースになっています。アメリカのメーカーとしたら軽自動車という日本独自の規格が自分たちの車が日本で売れない原因だとでも言いたいのかも知れませんが、相当強引な意見だと思えてしまいます。

 なぜ私が軽自動車に乗っているかというと、車自体の小ささということもありますが税金や保険に優遇があり普通車と比べると安く維持できるからということも理由の一つです。そして、もし軽自動車の規格が廃止された場合、ビッグ3の思惑通りアメリカ車の日本での販売台数が増えるのかどうかということを考えると、これも全く的外れな思惑であると言わざるを得ません。もっとも、こういうことは十分理解の上日本のメーカーを挑発しているのかも知れませんね。とにかく、軽自動車という規格を廃止させさえすれば、今までのように売れ筋の車の中であえて軽自動車を選ぶメリットがなくなる可能性があります。そうなれば特に軽自動車に重点を置いて車を開発しているダイハツやスズキの経営にも影響が出てくるかも知れません。そこにアメリカビッグ3が入り込む余地があると計算し、日本市場というよりも東南アジアのマーケットを狙っているのではないかなんて、そうした思惑があってこそ軽自動車の規格廃止を働きかけているとの穿った見方もできます。

 元来、日本の道というのは広いところだけでなく大きな車では通行できないようなところも多くあります。そのために作られた軽自動車という規格が普通車に乗るような人にまで広がってきたのは、ひとゆえ日本の車の税金が高いということの裏返しであるような気がします。車は他の買い物と違い、購入時にはさまざまな税金がかかるようになっています。新車の購入時には取得税、車検時には重量税、年に1回の自動車税がどんな車にもかかるだけでなく、燃料としてのガソリンにまで本体価格に税金が上乗せされ、その合計額に消費税がかかるという事になっています。それが当り前と思っていればそんなものかで済んでしまうかも知れませんが、もし今の税金が半分になればどうなるかという風に考えてみると、私たちは車を持つことによってかなりの税金を負担していることがわかります。できれば税金の負担を少なくしたいと考える人は多いですし、複数の車を用意しなければならないところはなおさらですから、同じような大きさの車で4人までしか乗ることがなく、見てくれにこだわらないならば普通車のコンパクトカーよりも中古の軽自動車を選ぶというのは当然のような気がします。

 今後のTPP交渉によって軽自動車の規格が廃止されるようなことになった場合、今の軽自動車の税金を上げる方向に行ってしまうのかというのが、実は今後の事を考える中で重要なような気がします。日本政府が軽自動車のメーカーをアメリカの言いなりになって潰すような事はないとは思いますが、もし軽自動車の規格を廃止した場合でも、全メーカーが平等に競争できるように、バランスのいい800ccクラスの車の規格を作り、その税率を優遇するなどして、日本独自のコンパクトカーとして売り出せば、日本国内だけでなく世界中に売っていける燃費抜群のエコカーとなるのではないでしょうか。走りも燃費もいいミニキャンピングカーでも、この規格なら十分実現可能だと思いますし、そんな車が出てきたら個人的にも大変うれしいですね。

 しかしながらそれ以前の問題として、消費税の増税論議の中、今まである意味取られすぎの感じもある自動車ユーザーの税金をどうするのかということもしっかりと国会で議論していただきたいものです。建設費用を通行料で支払い終えたはずのルートにおける高速道路の無料化ができず、今までと同じ額の通行料を取るのなら、車に関する税金を下げるというのはある意味当然のような気もするのですが、いかがなものでしょうか。

2012年1月16日 (月)

強風時に気を付けたいこと

 冬の天候は日本海側と太平洋側で違い、こちらは雪こそ降らないものの、例年風がかなり強く吹くのには参ります。昨年は、静岡県地方を台風が直撃し、その時は本当にすごかったですが、基本的には強風が吹き荒れる時には外に出ない方がいいですね(^^;)。

 まあ、外から物が飛んできて車の外装が壊れてしまうとか、車ごと飛ばされてしまうような強風というのはそうそうないとは思いますが、ちょっと強い風でも思わぬトラブルを生むことがありますから注意が必要です。

 走行中には、私のように背の高い車に乗られておられる方は、高速道路のトンネル出口など、かなり車体が振られてしまう経験をされた方も多いでしょう。明らかに風が強いと感じられた場合は、スピードに気を付けながらしっかりハンドルを握って運転することがまずは重要でしょう。

 あと、個人的にひやっとしたことには、車のドアを開けたところ風に煽られて急にドアが全開状態になってしまったことが多くあります。その時は何もなかったのでよかったですが、道路の脇に車を停めて降りようとした場合にそうなったらと思うとぞっとします。もしその時に自転車やバイクが走ってきたりして、ドアをぶつけてしまったとしたら、相手に対して損害賠償の義務が生じる事になります。そこまでいかなくても、駐車場で隣の車にドアを激しくぶつけてしまう可能性だってあります。本当はスライドドアのある車に乗って、危なそうな時は運転席からではなくスライドドアから乗り降りできればいいのですが、とりあえずは今の車をしばらくは乗り続けると思いますので(^^;)、風の強い日のドアの開け閉めには十分注意しようと思っています。

2012年1月15日 (日)

イオン限定 b-mobileSIM プランA がもたらしたもの

 少し前の話になりますが、月980円で100kbpsのスピードでドコモの一部端末やSIMフリーの携帯電話やスマートフォンで使えるSIMカードの契約がかなり伸びているというのがネット上でニュースとして流れてきました。

 恐らくインターネット上で情報を得て、契約までこぎつける人たちが増えたという事なのでしょうが、ほとんどインターネット以外のところでは知名度のないサービスであるというのも面白いですね。

 前にも説明しましたが、このプランの一番の魅力は加入時に高価な端末を買わなくてもよく、解約したい場合でも一切の違約金がかからないことです(音声とのセットプランは1年継続が条件ではあります)。これは、一回入ったら最後、高い通信料および分割購入させられた端末代を2年間にわたって払い続けなければならない今の携帯電話会社とは大きく違う点です。

 このブログではさんざんこの内容については書かせていただきましたが、ここに来てかなり低速SIMで十分だと思われた方が増えてきたのではないかとすら思います。実際、Google Mapを利用したカーナビがこのSIMで使いものになるとは思いませんでした。多少情報量のあるWebページを見ようとする場合は待たされる場合が多いですが、Gメールの確認だったり、ちょっとした調べものくらいなら十分という感じです。iモードを使いたいという場合にはドコモと契約をしなければなりませんが、特にスマートフォンで携帯メールを使っている方にメール関連のトラブルがあったというのは記憶に新しいところです。それまでのメールアドレスを維持しなければいけないという事でもなければ、Gメールにアドレスを集約しイオンのSIMを使った方が実に経済的にスマートフォンを維持できるという事になります。

 逆に言うと普通に携帯電話会社でスマートフォン契約をした場合、ヘビーユーザーでもなければかなり携帯電話会社を儲けさせるだけだという事に多くの人が気付いてきたという事も言えるでしょう。今は携帯電話本体やスマートフォンを中古で売っているお店も増えてきましたので、そうしたお店を上手に利用しながら安い料金で維持していくような自衛策を取ることもできます。車にも新車と中古車があるように、スマートフォンにも中古市場が発展してくれは金銭的に助かる方は多いはずです。ただ本来は、携帯電話会社が利益を減らしてでも多様化するユーザーのニーズに合ったプランの充実を図ってくれれはいいようにも思うのですが(^^;)。

2012年1月14日 (土)

脱ガソリンへの動きはあるのか?

 正月気分も抜けきらないうちに、アメリカとイランの間が緊張し、アメリカがイランの石油を買わないように他の国にも呼び掛けているという事がニュースになっていました。イスラエルとイランが戦争にならないようにアメリカがイスラエルを説得するための材料としてそうした要請を日本にもしたという説明ですが、もしイランから日本に石油がやってこなくなったとしても、今のところイランから買う分をサウジアラビアに移行することで何とかなるという話がニュースでは出てきています。

 しかし、今回の騒動ではむしろこうした状況を利用し、一儲けしようとする人たちによって原油価格が高騰することの方が問題だと思います。今後の原油市場の情勢によっては、私たちの生活に直接影響が出てくる可能性も捨てきれないと言えるでしょう。イランが海上封鎖をしたらしたで、当のアメリカやヨーロッパが困るだけですし、それが原因で原油不足になれば、先に物を押さえてある人たちにとっては願ってもない状況でもあるでしょう。しかしながらこうしたマネーゲームによって確実に一般人はガソリンを買えなくなります。買えなくなれば車も動かせなくなってしまうという最悪の状況も考えておかねばなりません。

 私は昨年の震災において、直接燃料不足の被害を被ったわけではありませんが、いつもガソリンを入れているスタンドではしばらくの間夕方以降の営業は行なわれなくなりました。個人的にはその間は原付のバイクに乗り換えることで過ごしましたが、国内以外の原因による供給不足ということにでもなれば相当の長期化が予想されます。高くても普通に買えるうちはいいですが、当然ながらガソリンは物流のために優先して使われるでしょうから、気軽に出かけることがおいそれとはできなくなるような自粛が推奨される社会になってしまう恐れもあるのですね。そんな社会になってしまったらこのブログも無用のものになってしまいかねないわけで、今後の状況からは目が離せません。

 話はちょっと変わります。これは私見ですが、今、車のメーカーが売り出しているハイブリッドカーや電気自動車というのは、どちらにしても石油が安定的に供給されることを見越してのものに過ぎず、政府サイドにこうしたエネルギー問題を根本から解決する車を普及させようとはとても思えないのです。これは実にゆゆしき事態ではないでしょうか。今のような石油に依存する社会を徐々にでも変えていかない限り、こうした問題に私たちはこれからも何度となく直面する事でしょう。

 石油に依存しない車として水素をガソリンの代わりにして走る水素自動車があります。すでに日本のメーカーとしてマツダがロータリーエンジンを使ったガソリンエンジンと共用できる水素自動車をノルウェーで実験していますが、この取り組みには本当に期待しています。最近の開発状況がわからないのが気がかりですが、水素と電池を使ったハイブリッド車も作っているようです。現在をガソリンから水素への移行期ととらえ、電池ではなく電池のように劣化しにくい高性能のキャパシタが実用になる頃、水素と電気のハイブリッドカーが実用化されれば、少なくとも石油には全く依存しないで車の中で電気が使える車中泊カーも現実のものとなっているかも知れません。理想としては、ゆるやかにガソリンから水素へエネルギーの移行が進んでくれればいいと思っているのですが、まずは早いところ水素自動車を普通の人が買えるくらいになって欲しいですね。

2012年1月13日 (金)

キーレスのネジが開かなかったら?

 昨日、知り合いからキーレスの電池が切れたので交換できないだろうかとの相談を受けました。車はスズキのアルトで、恐らく私のワゴンRと同じタイプだと思われましたので、割と簡単に引き受けたまでは良かったのですが。

 早速めがね用の小型ドライバーでキーレスのネジを開けようとしたところ、まだ新しめのキーのネジがどれだけ力を入れても開かないのですね(^^;)。スプレーをかけても結果は同じで、こういう場合は力まかせに開けようとしてネジを潰してしまう恐れがあります。普通のネジの場合でもこういうことはよくある話ですが、キーについてる小型のネジと同じものはそれこそメーカーから取り寄せになってしまう可能性が大で、素人のできる範囲を超えていると感じました。

 そうなると方法は一つしかありません。車を販売しているディーラーに持ち込んでとにかくネジを緩めてもらうのです。幸い、何とか営業時間内にスズキのディーラーに持ち込むことができたので、電池交換をお願いしてみました。

 窓口ではネジを潰していないことを確認の上、作業をお願いしましたがやはりプロに頼んだだけのことはあり、すぐに開かなかったネジを開けてもらえました。問題はいくらかかるかですが、ディーラーさんの方では作業料などは別に請求しないとのことで、電池交換なら消費税込みで525円だけでやるとのこと(キーの構造や電池の種類によって金額は前後する可能性はあります)。電池そのものは電気屋さんへ行けば200円ちょっとで手に入るものの、作業手数料を考えても525円というのは格安だったのでそのまま電池交換をお願いしました。

 今回改めて思ったことは、素人が無理をして自分で何とかしようと思わないでよかったということです(^^;)。もし自分で力まかせに回そうとして、ネジを潰してしまったら電池代以外にネジや下手をすればキーの側の部品も壊してしまったかも知れず、早めに諦めたのは正解でした。

 ディーラーさんの話によると、昔は車の振動で知らない間にネジ自体が外れてしまうトラブルが多くあったため、現在のネジは簡単に外れないようにロックがかかる構造になっているそうです。今回のキーは、何かの振動でちょっとやそっとでは外れないような感じでロックがかかってしまったようです。

 電池交換の上、キーレスが作動するか確かめましたが、問題なく動作し、無事に知り合いに引き渡せました。そんなわけで、物事はある意味諦めが肝心という事もあるといった話でした(^^)。

2012年1月12日 (木)

外気導入と内気循環

 高速道路上における大気汚染の調査において、意外と高速道路上は二酸化窒素濃度が高いことがわかってきたとの気になるニュースが入ってきました。長距離移動で高速道路を使っての車中泊の旅を考えておられる方にすると、決して見過ごしてしまっていい話ではないと思われます。

 かくいう私も概要を新聞記事で確認したに過ぎませんが、今まではほとんどの場合で外気導入にしたまま走っていました。しかし、高速道路上では特に上り坂や渋滞時、長いトンネルの中などで外と同じくらいの二酸化窒素濃度が車内にも入っているということがわかった今、それなりの対策が必要でしょう。

 そうは言っても常に内気循環のまま走ってしまうと、食べもののにおいや、車内に独特のにおいが充満したりして、車内の空気は汚れてしまいます。基本的には外気導入にして走るのがセオリーだとは思いますが、今回発表された結果を受け、車の外に気になるにおいの元があったり、早く冷房や暖房を利かせたい場合以外にも内気循環に切り替えるタイミングを見付けることが大事でしょう。

 基本的には車が込み合う状況になってきたら、上り坂や長いトンネルでは内気循環に切り替え、渋滞にはまった場合でも内気循環にしておいた方が現状では安心でしょうね。

 また、高速道路ではなく一般道であっても、交通集中による渋滞に巻き込まれた際には自分で切り替えをするようにされた方がいいと思います。冬の時期にはあまりないかも知れませんが、夏になると常に窓を開けて運転される方も増えると思います。窓を開けるということになると限りなく外気と同様の二酸化窒素を吸い込んでしまうことにもなりかねませんので、その際も窓を閉めるだけでなく内気循環モードに切り替えるという気配りが必要になってくるのかも知れませんね。

2012年1月11日 (水)

SONY DSC-WX10

Dscf1670

 今年はどこへも行かなかったかわりに、デジカメを2台も買ってしまいました。先日紹介したパナソニックのDMC-GF2は予定外の部分もありましたが、今回紹介するDSC-WX10は前々から狙っていたものです。というのも、以前このブログで紹介し2台持ちの1台として所持していた同じソニーのデジカメDSC-WX1と使用電池が共通な後継機であるからです。

 元々、このデジカメのシリーズはレンズが明るく好感度に強い上、高速連写したものをカメラ内で合成することによって手持ちのままイルミネーションなどの夜景の撮影が可能という大きな特徴がありました。そういった点では今も十分使いものになるのですが、古いなりの使い勝手の悪い面もあります。

 DSC-WX1の使いにくい点として、自社のみで採用するメモリースティックしか使えない事があったのですが、SONYでは次機種からメモリースティックに加えてSDカードも使えるようになりました。今使っているノートパソコンにはカードスロットがあるのですが、アダプターなど使わずに直接読み込めるのはSDカードのみなので、できればSDカードの使えるデジカメに統一したいという思いがまずありました。SDカードで直接読み取りができれば、機種を問わず簡単にブログ用の写真をアップロードできますので。

 そして、もう一つWX1以降進化した点として、動画機能の充実が挙げられます。AVCHDに対応したハイビジョン動画や、ウェブにアップするのに適したMP4形式の動画がステレオで撮れます。撮影したSDカードを自宅の液晶テレビやレコーダーにあるSDカードスロットに差すと簡単に撮影した動画をテレビ画面で確認できるのも便利です。SDカード内のフォルダの階層のままデータ形式でディスクなどに保存しておき、再び見たい場合は改めて空のSDカードにフォルダの階層のままコピーしてやればわざわざDVDやブルーレイディスクに焼かなくても、直接テレビで見られるのは大変便利です。もう一台私が使っているフジのFinePix F70EXRの動画機能は貧弱なので、夜景と動画についてはこちらのデジカメに担当させればしっかりと使い分けられます。ズームもWX1の5倍から7倍に進化し、バッテリーも旧機種と共通です。ただ残念だったのは、WX1で使っていた純正でない互換バッテリーはWX10に入れたら「この電池は使えません」というエラーが出てしまいました。すべて自社のバッテリーを使ってもらいたいメーカーの気持ちはわかりますが、あくまで自己責任ということを承知で複数あるデジカメのバッテリー代を節約したいというユーザーの想いも汲んでいただきたかったというのが正直な気持ちです。

 撮影に当たってはダイヤルで金色のアイコンである「おまかせプレミアムオート」を選んでおけば、マクロや夜景などもカメラが状況判断し自動的に適正な撮影プログラムで撮影できます。WX1の場合は夜景撮影の場合だけダイヤルを回して「手持ち夜景」を選ばないといけなかったのですが、そういった手間を解消できているということもあり、コンパクトデジカメとしてはかなり使えるという感じです。ただ昼の撮影と、フラッシュを使った撮影ではFinePix F70EXRの方がまだ上といった感じもあるので、別に購入したミラーレス一眼とともに状況によって使い分けていきたいと思っています。今のところ、もうお店にないか最終値といった感じなので、電池の容量が少ない反面小さくてタッチパネル液晶を搭載したことによる操作性に違いがあるDSC-W30も購入候補になるでしょう。どちらにしても、旅先では観光地の夜景を撮りたくなるものですし、ちょっとした現地の様子を動画で録画しておけば写真とは違った旅の思い出作りができます。ビデオカメラを持って行くほど本格的にでなくてもかなり綺麗な動画が撮れるこのシリーズは意外とおすすめです。

2012年1月10日 (火)

買い時について考える

 昨日の朝、テレビでこの冬の便利グッズというような特集をやっていまして、ここのブログで昨年の10月あたりに紹介したカセットガスを使ったストーブが紹介されていました。ただ番組の内容によると、現状では品薄状態になっているとのことで、改めて今入手するのはなかなか難しくなってきているようです。

 物の買い時というのはそのものによって違ってきて、デジカメや家電などは出た当初に買わずに、ある程度時間が経って売れ残っているようなら、更に安く入手できる可能性が出てきます。どこが底値かはその時の状況もありこの金額だという事は言えませんが、前のモデルがどの程度まで価格が下がったかをリサーチしておけば、一応の目安にはなり、大きな失敗もしないでしょう。しかし、季節商品の場合はこのパターンが通用しない事も多かったりします。

 季節商品を安く買う場合、シーズン終わりやシーズンオフにお店が前のシーズンのものを格安に出す場合があります。特にネット販売においては、シーズン始めにはそれなりの値段がしていたものがディスカウントされて出てくる場合があります。私はこの方法で今使っているシュラフをゲットしました。車中泊の旅用にシュラフを買おうと思っている方々も、冬用の高性能のシュラフが欲しい場合は、今後行なわれるであろうアウトレットやセールを待つという選択もあります。しかしながら値下がりを待ちすぎると、来シーズンまで使えなくなるという可能性も出てきます(^^;)。でもそこまで待てるのであれば、この冬を今ある装備で乗り切りながら、自分が本当に欲しい装備とは何かを考えながら実際の旅でいろいろ試すこともできるでしょう。

 ただし今回のカセットガスで動作するストーブのように、シーズンインとともに売り切れてしまうという事も起こるのでやっかいです。今回の場合、電気を使わない暖房という事で、この商品に人気が集まる事は十分に予想されました。私も早い時点で購入し、石油ストープを出すまでの繋ぎとして十分役に立ちましたが、それも早めのリサーチがあってこその結果だったと言えます。

 なかなか自分の欲しいものが買えないとお嘆きの方もあるかと思いますが、どちらにしてもいい買い物をするためには焦りは禁物です。大切なのは、自分が何を欲しいのかをきちんとまとめておき、次のシーズンに使えればというように考えながらアンテナをはっておけば、いい買い物ができるような気がします。あせって衝動的に高値の品物を買っていたら、お金がいくらあっても足りなくなります。本当に欲しいものは何かを考えながら、優先順位を付け、徐々に品物を増やしていきましょう。

2012年1月 9日 (月)

BAL ミニインバーター65W No.1751

P1000077

 今回紹介するインバーターは、かなり前に購入していたのですが、車のシガーソケットからの出力をほとんどUSB出力にしていた関係上、全く使っていなかったのですが、今後デジカメの電池を充電する際にコンセントの用意が必要になってくるので、思い立ったらすぐに使えるサイズのものをひっぱり出してきました。

 最初の写真の通りかなり小さくて、現在は運転席からすぐに出せる場所に置いてあります。どちらにしても車のシガーソケットから供給できる電力というのはせいぜい150Wといったところなので、バッテリーに直結しなければこんなものでも十分実用になるでしょう。といっても、私自身は車内でコンセントを使うものを常用しようとは思っていません。私にとってはむしろ、大型のインバーターこそがそれほど必要なかったのではと思ったりもします。

 この種のインバーターの使い道としては、USB経由での充電ができないノートパソコンやタブレット端末(USBでは急速充電ができない場合)などの通信端末や、元々USB充電などを考えていないであろう家電製品の髭剃りの充電にも重宝しそうです。ガソリンがなければ使えないグッズではありますが、あまり酷使しないように気を付けて、必要な時にさらっと使いこなしたいものです。

2012年1月 8日 (日)

デフレの申し子か? ミラーレス一眼カメラ

 今年の正月休みは短かったこともあり、それほど外へ出ることがなかったので、その分ついついそれまであまり興味を持たなかったデジカメの商品構成をじっくりと見ることができました。そんな中、ちょっと奇妙な状況に気が付くことがあります。

 デジカメというとお手軽価格のコンパクトタイプ(1万~2万円くらい)がまずは売れ筋だと思うのですが、ハイエンド機というのもあり、値段にも結構幅があって3万~6万くらいするものもあります。デジカメの電池は結構高いので、予備電池とメモリーカード、ケースなどを一通りハイエンドで揃えようとするとさらに1万円くらい予算が必要になってしまいます。

 しかしながら、今一眼レフとは別に、ハイエンドのコンパクトカメラよりも記録するセンサーの大きさが広い(当然、画質も良くなるでしょう)ミラーレスの一眼カメラがハイエンドコンパクトよりもかなり安く売られています。

 私の場合は一眼レフはオリンパスのE-620を使っているので、オリンパスのペンシリーズかパナソニックのルミックスシリーズを買えば今使っているレンズを流用できるということもあって値段を見ていたら、オリンパスペンのE-PL1sのダブルズームキットが3万円を切る価格で出ていました。オリンパスペンについては今使っているE-620と電池も使い回せるので買おうかどうしようか迷って、翌日同じお店に買いに行ったところ残念なことにすでに売り場からその姿は消えてしまっていました(;_;)。しかし、それと入れ替わるようにパナソニックのルミックスDMC-GF2のダブルレンズキットが3万円強の価格で出ていました。こちらの方は一本のレンズが35ミリカメラ換算で28ミリF2.8というレンズで、これだけでも一世を風靡したリコーのGRデジタルより高画質を出力できそうです。そんなわけで、一瞬考えてこの正月にこのデジカメを買ってしまったのでした(^^;)。動画デジカメとしての評価も高いので、電池がオリンパスと違うのは残念でしたが、オリンパスのカメラは改めてお金をためてまた買うとして(^^;)、とりあえずはこちらの方を旅にも持っていってみようと思っています。つくづく思いますが、こうしたレンズ交換式のデジカメは購入当初は安く上がっても、その後にレンズを増やしたりしたくなるため、できるだけお金を掛けずにという方には不向きです(^^;)。私の場合はすでにオリンパスの一眼レフでそれなりにレンズも買っていましたので、そうした機材が今後に生かせるだろうということで納得はしています。しかし、その分他のところに行く予算がなくなってしまうというのは切ないですね(;_;)。

 しかし、今回購入したDMC-GF2のダブルレンズキットも売り出し時の価格は8万円前後とのことですので1年で60パーセントも値下がりしています。さらにおもしろいことに、レンズキットのレンズは単体販売もされているのですが、たとえそれが中古であっても2本購入する金額よりも安く本体込みのセットを入手できてしまうということが起こっています。

 このような状況は、やはり物が売れないデフレの流れと関係があるのかなという気がします。そうなるとさらにおかしなことに、今後新しいレンズを購入しようと思った場合、レンズを単体で買うよりも本体とのセット品でもほとんど値段が変わらないか安くなる可能性すら出てきます。個人的にはそういう事も見越しつつ、近い将来にオリンパスのミラーレス一眼とレンズとのセットを買いつつ、今回購入したレンズを流用しながら旅に持っていくための最少パッケージを探っていこうかと思っています。

 現在、ルミックスの方は最低限のアクセサリを揃えるために情報を収集中です。オリンパスの一眼レフ用に外付けストロボを持っているのですが、これはルミックスでも問題なく使えたので、それだけでも撮影の範囲は広がりそうですね。どの程度需要があるのかわかりませんが、そうしたアクセサリがそろい次第、この続きを書いていこうかなと思っています。

2012年1月 7日 (土)

低温やけどに注意

 昨日の朝、右足の甲に痛みを感じ、なぜなのか理由がわからないまま見てみたら、皮膚がちょっとふくれているのに気付きました。この寒い時期に虫にかまれることもないしと思っていたら、思い当るフシがありました。それが湯たんぽに沸騰したばかりのお湯を入れた後すぐ寝てしまったことです。

 今使っている湯たんぽはお湯の入ったタンクに直接足が当たらないように多少の空間を保ったプラスチックのカバーが付いています。しかしそれでも熱湯を入れてすぐでは熱がそのまま伝わってしまったようです。恐らく昨日はたまたま熱くなった箇所に強めに足を押し付けた状態で寝てしまって、低温やけどの症状が出たのだろうと推測します。症状のほうはそれほど大したことはなかったのが救いでしたが、やはり注意するに越したことはありません。

 低温やけどと言えば、はじめてホットカーペットを買った際にはその上から布団をかけて、温度調節を最強にしたまま寝てしまうことを連日続けていたら低温やけどがだんだんひどくなって、直るのに結構時間がかかってしまったことを思い出します。それ以来、ホットカーペットの温度調節には十分気を付けていますが、昨日のやけどは普通なら湯たんぽを蹴飛ばしてしまうなどして影響はなかったのですが、たまたま抱え込むようにして寝てしまったのが不幸でした。やはり湯たんぽを使う際には沸騰したお湯を多少冷ましてから入れるとか、先に入れておいてしばらく経ってから寝床にもぐりこむような配慮が必要だったのではと思います。

 冬の車中泊で寝具として私が使うものは、布団よりも寝袋のほうです。狭い車内でマミー型のシュラフを使うのは、ひどく窮屈ではありますが、マミー型のシュラフの場合は積載しやすいという利点があります。また、寝る時も布団を蹴飛ばしてしまって、体が冷え込むことがないということで重宝しています。そこに湯たんぽや使いすてカイロを放り込んでおくことでさらに暖かくなるのですが、あまり熱くした状態で体重が湯たんぽやカイロにかかってしまうと、私のように翌朝目覚めたらやけどの症状に見舞われてしまう可能性はより高くなりますので、あまり湯たんぽを熱くしないように気を付けましょう。特にお子さんとご一緒に車中泊をされる場合には、ある程度冷めたお湯で湯たんぽをセッティングした方がいいでしょうね。車内が寒い状態の中でやけどする危険があるというのもやりきれない話ではありますが、こんな所にも注意しながら冬の車中泊を楽しんで下さい。

2012年1月 6日 (金)

静電気に注意しましょう

 東北や日本海側の地方では昨年末から大雪になっていましたが、こちら静岡では年明けとともにかなり冷え込んできたように思います。そこでここ数日気になっているのはひどくなる一方の静電気です。個人的にも昨日からバチバチとやられまくっていまして、何とかしないとまずいなと思っていました。

 静電気の対策として、以前見ていたテレビの情報番組では、直接金属部分に触る前に、プラスチック以外の木・コンクリート・石などの壁や柱に触って穏かに静電気を地中に逃がしてから金属部分に触れるようにすればひどくバチッとこないということをやっていたのですが、ついつい何もしないまま金属部分に触れてしまうんですね(^^;)。そんなわけで、日常的に静電気を意識するようにこんな対策グッズを買ってきました。

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 これはキーホルダーで直接金属部分に触るとそこでパチッとして、ひどい場合は明かりが付くことで静電気を逃がすようになっています。車のキーホルダーに付けておくことでキーの束を手に持った時に静電気を意識するという直接このキーホルダーの機能とは関係ない効用もあります。自分の体に静電気がたまっているなと思った場合は、金属に触れる前に、できればパチッとも来ないように壁などに先に触れればなおいいですが、こういったグッズも何かの役に立つでしょう。これからの季節には、特に車に乗り込む際には昔より注意が必要です。

 というのも、今の車はキーレスでロックの開閉だけでなくエンジンもかけられてしまうため、不用意に車のドアに触れてしまうとそこで静電気にやられてしまう可能性があるからです。私自身はキーレスでロックの開閉をするので、ドアを開ける前にこうしたキーホルダーで静電気を逃がしてからエンジンをかけるためにキーを車に差し込みます。ここを読まれている方の中でキー自体を必要としないタイプの車にお乗りの際には、何も考えずについ無防備に車のドアの金属部分に触れてしまうかも知れませんので十分注意するか、体に付けることで静電気を逃がす、ブレスレットタイプの静電気除去グッズのような別の対策グッズを用意しておいた方がいいかも知れません。

 車のメーカーにも静電気対策についてはしっかりと考えていただきたいですが、もう一つ静電気では注意していただきたいことがあります。私は右利きなのでかなりバチッときても直接心臓への影響はありませんが、左利きの場合はちょっと心配になります。普段は左利きであっても、ドアの開閉などで静電気を放電する場合には右手で行なう習慣を付けた方がいいでしょう。

 旅先では、自分でガソリンを扱うセルフスタンドで給油をする際に放電して、火花が散るぐらいになったら大変なので、必ずどこのスタンドにもある静電気放電のための箇所に触れてから全ての作業を行なうようにしましょう。私は夏の時期でもセルフスタンドでは静電気放電の動きをしてから給油することを習慣にしています。普段セルフスタンドを利用しない方においても、旅先ではセルフスタンドしかないようなことも有り得ますので、車から降りたらまずは静電気放電を心がけてみるといいでしょう。特にこれからの季節は車の中でどんどん静電気を溜め込むようなことにもなりかねませんので、常に意識しながらドライブをしてみてください。

2012年1月 5日 (木)

Playstation Vita の充電問題

 発売前から相当注目してきたソニーの携帯ゲーム機、PS Vitaですが、予約開始日に全く予約ができなかったため、とりあえず発売日の購入は見合わせ、購入のためにとっておいた予算をたまたまその後に発売の発表があった携帯ワープロのポメラ購入にあててしまいました。その後、まだ当分私が使おうと思っているカーナビソフトはでる予定がなさそうで、しかもスマートフォンに入っている無料のGoogle Mapで最新の地図を使ったカーナビを、月980円のイオンSIMで使えることがわかり、わざわざお金を掛けてPS Vitaを買う理由までなくなってしまいました(^^;)。そして、持ち運んでいつでも使うという点について重大な問題があることを知り、この初売りの時期にも全く食指が動かなくなってしまいました。

 携帯ゲーム機を常に持ちながら旅行や里帰りをしている途中の家族連れを見掛けることが多いですが、ずっとゲームをやっていれば当然の事ながら本体の電池容量は少なくなってきます。その対策のため、さまざまな外付けのバッテリーが市販されており、特にUSB経由で充電ができるケーブルは100円ショップでも見掛けるほどです。外付けバッテリーはピンからキリまでありますが、今まではそんなにお金をかけなくても、ちょっとした旅行用くらいだったら安価なバッテリーとケーブルのセットで本体を充電しながら動かすことも可能だったように思います。

 しかしながら、今回のPS Vitaでは国内メッカーのちゃんとした外付けバッテリーでも充電できないという問題が頻発しているようです。はっきり言うと汎用のUSBケーブルでは充電できない仕様になっていて、この問題に直面した方々はケーブルを加工するなどして現状のバッテリーで充電できるようにしている方もおられるようです。しかし、電子工作の経験のない方が間違って配線をしたものを使った場合、大怪我をする危険もあるわけで、今後出てくるであろう充電キットを購入させるように仕組まれた設計なのかとも疑ってしまいます。

 かつてカセットテープと全く互換性のないMDを普及させたり、ビデオテープの規格をめぐってあくまで独自規格を押し通したソニーですが、そうした方針がアップルの出したiPodによって方針転換せざるを得なくなったのはご存知の通りです。ウォークマンやICレコーダーあたりでは汎用の記録方式にも対応し、デジカメではSDカードの入るものも出しているソニーですが、今回のPS Vitaではまた新しいメモリカードを提供しているので、ユーザー側は本体とは別にまた違った規格のメモリカードを購入しなければならず、そのカードも他の用途もないといった状況になっています。それだけでもとんでもないのに、ここでまた充電のために専用のコードが必要になるというのは、本当に購買意欲をなくさせますね(^^;)。任天堂のDSiが出た時も充電プラグの形状が変わり、100円ショップで充電コードが出てくるまでしばらく時間はかかりましたが、PS Vitaの方はそういった流れになってくるのかというのが今、私が注目しているところです。

 こまごまと書いてきましたが、特に複数の陣営が競うゲーム機というのは、本体の性能が全てということではなく、ゲーム機を使って何ができるかという展望こそが大事だということもあります。現状での私のPS Vitaの評価はこんなところですが、これも将来の状況によっては変わってくる可能性があります。できれば買ってから2年縛りで使い続けなければならないスマートフォンでできることが3Gタイプのものではできるようになって欲しいのですが。

2012年1月 4日 (水)

車旅のデジカメ選定基準

 初売りで何とか新しいコンパクトデジカメを購入することができました。購入の動機になったのは以前使っていたデジカメのバッテリーを流用でき、基本的に機能アップしているからで、全ての人にこれだと勧められるものでもないと思いますので、今回は具体的なデジカメの内容については触れません。ただ今回は購入してから気付いたのですが、電池の予備ができたことの他に、さらに車を使っての旅に便利なようになっていたので、その件についてのみ書かせていただこうかと思います。

 予備電池を何個用意すれば旅の間に充電しないで行けるかという風に考える方もいるでしょう。しかし、つい長い動画を撮影した後など、突発的な時に対応できないという事もあり得ます。また、予定を決めないで出掛けるような旅においては、やはりいざという時には電池を車の中で簡単に充電できるようなデジカメにしたいものです。私がそれまで使っていたデジカメの場合は、専用の充電器が付いていて、車の中で充電するためには、いったん電池を充電器にセットした上、コンセントに接続して充電しなければならないので、車の中ですとインバーターが必要になっていました。

 新しいデジカメは前のデジカメと電池が同じなので当然充電器でも充電できるのですが、今回購入したデジカメには充電器が付いていませんでした。あわてて説明書を読むと、カメラを専用のUSBケーブルで繋ぎ、付属のUSB端子付きのACアダプターやパソコンのUSB端子からの充電が可能とのこと。となると、パソコンだけでなくポータブルバッテリーや、車のシガーソケットからUSB出力をするアダプターさえあればその場で充電できますし、いざという時は充電しながら使うこともできるということになります。

 残念なことに私の購入したデジカメでは、USBケーブルはそのデジカメ専用の端子になっているのでケーブルをなくしたら大変ですが、今後は旅にはデジカメとケーブルだけ持っていけばいざという時には何とかなりそうです。もちろん、専用充電器の良さというものもあるかとは思いますが、これから旅で使うデジカメを選ばれる際には本体からUSB経由で充電できるものというのを購入候補にしておけば、最悪ポータブルバッテリーと連結してしまえば何とかなることもあるでしょう。何台か持っている方も、一台そうした充電方式のカメラがあれば安心できます。本当は単三電池の使えるカメラで高性能なものが出ればいいのですが、今の日本のメーカーはどうしても専用電池を高いお金を出して買わせようとするため、そういったものがないのが残念です。

2012年1月 3日 (火)

CDとDVDはまだまだ現役

 新年の初売りは早いところは1日からやっていますが、まだまだ近所では2日か3日といったところです。昨日は家電量販店の初売りを見に行ってきましたが、当然のごとく目玉の福袋などはすでに終了という状況で(^^;)、それでも何か安くなっていないかと思いながらデジカメを中心に見に行ってきました。

 残念ながら狙っているデジカメは安くなってなくて、本日専門店が初売りをやる予定なのでそこで駄目そうならとっとと通販で注文を出そうと思っています。昨日はそのかわりとしてデータ用のDVD-RとCD-Rのそれぞれ50枚パックを買ってきました。

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 メディアにもいろいろなメーカーがありますが、考えが古いと言われようとも(^^;)日本製のメディアにこだわろうと太陽誘電のものを買ってきました。それでも、海外製と比べてもそんなに価格に差はなく、これでしばらくはメディアを買わなくても済みそうです。

 しかし、不思議だったのはいくら特売品とは言え同じ太陽誘電の製品で、なぜかDVD-Rの方がわずかながらですが安かったことです。定価ベースではもちろんDVD-Rの方が高いのですが、それはそれぞれのメディアの使われ方に理由があるのではないかと思いました。データの保存方法として、ハードディスクや小型メモリなど色々な保存の仕方がありますが、記録するのに時間はかかるものの気軽に使えてコストも掛からず、パソコンだけでなく様々な機器で利用可能という点で、CDやDVDディスクは生きながらえていると感じます。ただパソコンだけで使うわけではないということで、容量に応じての価格にならないという事もあるのかも知れません。

 皆さんは十分にご存知かと思いますが、DVD-RとCD-Rにはデータ用とテレビ録画・音楽録音用のメディアが分けて売られています。どちらもデータ用のメディアでは録画や録音に特化された機器(パソコンではなく家電扱いのレコーダー)で直接録音録画することができません。ただ音楽関係についてはわざわざ空のCD-Rにコピーするよりもオーディオプレーヤーにコピーして聞く方がほとんどだと思いますし、カーオーディオなどで使うためにCDを焼く場合でも、今では専用のレコーダー自体の入手が難しいという事もあります。CDをコピーしたり自分だけの音楽CDを作りたい場合は、今ではパソコンで作ってしまった方が楽で普通になってしまっていますので、データ用のCD-Rでも全く問題ありません。しかし地デジやBSをディスクに残したい場合は、テレビ録画にレコーダーを使われる場合はデータ用のDVD-Rでは録画やハードディスクに録画されたものの移動ができないのです。パソコンに地デジチューナーと録画ソフトを導入するなどすればデータ用ディスクにも記録できるようですが、録画の場合はパソコンでするよりも専用機を使われる方が多いと思われますので、その分データ用のDVD-Rは使われる頻度が少ないと見られているのでしょうか。

 個人的にはDVD-Rを地デジ録画に使うことは皆無で、純粋にデータや写真などの保存中心に使っていました。そして今狙っているデジカメはフルハイビジョンでの動画撮影に対応しているらしいので、素材をとりあえずそのまま移動しておいて、今後ブルーレイがどれほど一般化するのか、またブルーレイドライブが内蔵されたパソコンがどれくらい安く提供されるのかをじっくり判断しながら保存しておこうかなと思っています(^^;)。現状ではちょっとした写真や音楽・動画データはCDかDVDの形の方が人に渡しやすいということもありますから。今回購入した金額だとだいたいメディア1枚あたり20円程度ということになるので、旅先でお会いした方にその時の様子をお分けするような場合、郵送するにしても実に簡単です。メディアを含めて、自分で撮影したり録音したりしたものをメディアも含めてこれほど簡単に扱えるようになり、あとはいかにそうした環境を活用するかにかかってくるかなと思います。テレビ番組や音楽など、だれでも手に入れられるものを保存するのもいいですが、旅に出てそこでしか出会えないものをしっかりと記録するためにも役立てていきたいと思っています。

2012年1月 2日 (月)

初売りは目的を持って

 穏やかに明けたかなと思った2012月でしたが、いきなり震度4クラスの地震が起きるなど心配の種は尽きませんが、いざという時の準備だけはしながら過ごしたいものです。

 年末にはあえて書きませんでしたが、年末と年始とでお店の売り出しの価格を比べてみると、やはりどうしても年始の価格の方が安いのですね。最近では福袋においても中に何が入っているかわかるものもあり、普段から欲しいものをリストアップしておいて十分安くなっていると感じた時に買うというのがお金を大事にした買い物の秘訣だと言えるでしょう。

 私はだいたい持ち運びするモバイル関連の品物は揃えてしまったのですが、そろそろ今使っているデジカメの電池を継承している現行品が収束状態なので、お正月価格で出ていたり、新年の福袋に入っている型落ちのデジカメの購入を検討しています。もちろん、今使っているデジカメには全く不具合はないのですが、コンパクトデジカメの場合、交換電池だけを購入する場合、純正品だと5千円前後と結構かかるので、売値-5,000円くらいで新品のデジカメが手に入り、さらに価格もこなれてくるということでこの時期に買うメリットは大きいのです。

 店舗へ出掛けて初売りを狙うか、そこでの値付けを把握しつつネット通販で買うか、いろいろ方法はあるかと思いますが、くれぐれもその場の雰囲気で買いまくってしまわないように注意が必要です(^^;)。本当に必要なものかどうかということをしっかりと考えた上で買わないと、いくら安いものを買ったとしても出ていったお金が無駄になりますから。そうして十分考えた上で初売りに出掛ける際には、さらにだいたいの相場をその場で調べられるスマートフォンやタブレット端末が結構役に立ちます。以前このブログで紹介しましたが、大型家電量販店の値付けと、同じ会社のネット通販の値付けおよびポイント付保条件が違ったりする場合もあります。そこでネットショップの方が安い場合は、その画面を見せながら交渉すれば値切りの経験のない方でも更に安く買えるかも知れませんので、狙っている品物がある方はぜひいろいろなトライをしてみてください(^^)。

2012年1月 1日 (日)

新年のご挨拶

 あけましておめでとうございます。今年の年越しは仲間内で集まって過ごしましたが、こちら静岡ではほとんど風も吹かず穏やかな年明けとなりました。

 自宅に帰る途中で神社に立ち寄り、初詣とおみくじを引いてきましたが、今年は大吉が出ました。その中でやはり気になるのは旅行運ですが、一言「さわりなし」とありました(^^)。

 これをそのまま信じていいのかわかりませんが、昨年よりは積極的に出掛けることができるように予定を立てたいと思っています。それでは、本年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。

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