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2011年12月28日 (水)

イエデンワの毎月サポートは?

 私がイエデンワを購入してから何事もなく一ヶ月が過ぎ、契約時に必須だと言われたオプションサービスの解除ができるようになりました。契約時に頭金を払わないかわりに、月100円の留守番電話サービスと月315円のウィルコムあんしんサポートという修理代金低減のための補償サービスへの加入が条件になっていました。

 このまま契約をしたままだと、少額ではありますが毎月の支払いが多くなってしまいます。個人的には複数の携帯電話会社とさまざまな契約を結んでいる関係上、余分なオプションはできるだけ外すというのが私にとっては正しい契約維持の仕方だろうということで、まずは留守番電話サービスを解約しました。イエデンワの留守番機能は固定電話機よりも劣るとはいえ、電源を切っている時に留守番電話サービスセンターへつながってしまい、外から聞くにも別料金がかかってしまうのでは、電話機本体に付いている留守番機能でも何とかなるという判断です。

 次に問題となるのが、補償サービスを付けるかどうするかということです。ちなみにですが、今自宅に設置している固定電話機は30年以上使っていますがトラブルに見回れたことは全くありません。常に持ち運んでいるソキウスの方は補償サービスに入っていますが、これは持ち運ぶことにより水没や落下の危険がどうしても出てきてしまうためです。

 ネット上でイエデンワをいろいろなところに持ち運んで使うことがネタ合戦のようになってしまっていますが(^^;)、そんな感じで持ち運ぶならばやはり補償サービスは継続して入れておいた方が無難です。しかしながら私の場合のように、自宅の部屋に置き全く動かさないのであれば、落下や破損の危険性は極端に減るでしょう。

 そうした判断の元、次に機種変更をするまではイエデンワの補償には入れなくなるという条件をのみ、サポートサービスを外すことにしました。とりあえず2年間はだれとでも定額のみで月980円とユニバーサルサービス料のみで維持することができ、2年後に使わなければだれとでも定額を外せば、月々の支払いを0円にしたままウィルコム同士の通話が24時間無料の回線を維持できます。とりあえず2年間トラブルなしなら、補償サービスは省略してもいいかなという判断ですが、この判断が吉と出るか凶と出るかはやってみなければわかりません(^^;)。果たして2年後にイエデンワの後継機が出てくるのかわかりませんが、留守番電話機能が強化され、留守番電話が入ったら特定の番号に転送してくれるような機能が付いたり、メールでお知らせなどをやってくれるようになれば買い換えるかも知れませんが、シンプルだからこそだれでも使える電話機としての価値が上がるわけで、余分な機能が付いてトラブルの種になるのなら何も付かない代わりにノントラブルの現状でも十分のような気もします。ただ、後継機が出たら2年後に入手して補償サポートを外し、それが故障したら今のイエデンワを登録し直して使うという方法もあるにはあるのですが(その場合は機種変更のための登録手数料は必要になります)、そのためにはイエデンワの後継機が出てくれることが必須の条件になります。個人的にはそうした固定電話の代替え機というジャンルは廃れないでほしいものでありますが。

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