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2011年11月24日 (木)

SIGG アクティブキャップボトル 0.6L

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以前同じSIGGボトルトラベラーの1.0Lサイズを湯たんぽにする試みについて紹介しましたが、同じスポーツ用品店でその時からずっと売れ残っていたSIGGボトルがかなりディスカウントされて売られていたのでついまた購入してしまいました。改めてボトルを見てみると、0.6Lというサイズは水分補給にも簡易湯たんぽとしても便利なサイズです。

Sigg02

 トラベラーの単純なねじ込み式キャップとは違い、付属のアクティブキャップは水分補給をするには便利にできています。フタを上げたら回転してロックをはずし、押し込むことによって少量の水が出るようになっています。この形のキャップの使い方として、よくスポーツ選手がやっているように、飲み口に口を付けないで直接水を口に放り込むことも可能です。こうした飲み方をすれば、飲み口に雑菌が繁殖することをある程度抑えることができるというのは、なかなか容器の洗浄ができないような際にも(中に水を入れている場合)役に立つでしょう。上手な水分補給のコツというのは、ノドが乾く前に少しずつ飲むのが効果的と言われています。そして、体を労わるためにも常温のものを摂る事が推奨されます。保温保冷には向かないアルミボトルですが、こういった用途には十分ということでしょうか。

 水分補給というと夏というイメージがありますが、車中泊旅行のような長距離のドライブの途中にも水分補給は重要なテーマです。いわゆるエコノミークラス症候群を防止するためにも、移動中にこまめに休憩して手足を伸ばすことと、適度な水分補給が重要だと言えます。ノドがそれほどかわいていなくても、時間をかけながらボトルの中の水を体内に入れていくためのボトルとして、アクティブキャップは割といい選択だと思います。ただし、車の中で使うには若干の問題があります。

Sigg03

 写真のように、このサイズは私のワゴンRのドリンクホルダーには入らないので逆向きにして入れるしかありません。ただこうしても水が漏れてくることはありませんので、これはこれでいいかなという感じがしますが、もう少しスマートに車内に置く方法も考えたいですね。

Sigg04

 水分補給には便利なアクティブキャップですが、このキャップは普通のトラベラーキャップに差し替え可能です(アクティブキャップのみの購入も可能)。ただ、純正品は税込み892円と少々高いので、代替品としてたまたま入ったモンベルショップにあったモンベルのアルミ水筒用のキャップを購入してきました。こちらの方は税込みで200円とかなりお買い得です。サイズが合うかどうか合わせてみるまではちょっと不安でしたが、写真のように問題なく装着することができました。状況によって付け替えることができるのもSIGGボトルのいい点だと思います。これから冬に向けて、就寝前にこのボトルにお湯を入れて湯たんぽ代わりにして使い、翌日はキャップを付け替えて水分補給用として使い続けるという技も使えます。

 こうして紹介するごとにどんどんボトルが増えてしまいますが(^^;)、旅先では名水があれば積極的にさまざまなボトルに補充することもできて、結構便利なのです。またそぞろボトル購入欲が出てきたら改めて紹介させていただくかも知れません。

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