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2011年11月30日 (水)

盗電をしないための心得

 車を使って旅行しているとそれほど不便には思わないかも知れませんが、車を降りてしばらく車を離れている時、そこでパソコンや携帯電話、スマートフォンを使う場合にはちょっとした注意が必要になる場合があります。例えば食事をとるために食堂のテーブルでパソコンを広げてメールを送ろうとしたら、あろうことかパソコンがずっとスタンバイ状態になっており、さらに事前の充電も忘れてきたため、バッテリーの残りがわずかになっていたことに気付いたとします。ちょうど自分の座ったテーブルの脇にはおあつらえ向きのコンセントが設置されていますが、この場合お店の人に何も言わずにコンセントを使ってしまうことはないでしょうか。

 実際問題として、ほんのわずかな時間でも他人のコンセントを無断で使用したら窃盗罪に問われます。実刑ということにまではならないと思いますが、ひどい場合には執行猶予の付いた懲役刑を求刑される場合もあるとのこと。たかがそんなことでと思うかも知れませんが、公共の施設や食事どころなど多くの人たちが利用する所で非常に多くの人たちによって勝手に電気を使われたりしたら、ちりも積もれば山となるの例え通り、お店や公共施設の損害はそれなりに出てしまいます。特に今後は、地方公共団体の運営する施設などでは今までのように役所の無駄を許さない状況が進んでいくでしょうから、隠れてコンセントを拝借するような行為が見つかったらひどい場合には有無を言わさずに警察に突き出されるような状況も出てくるでしょう。

 集客のためコンセントをパソコンなどのために開放しているお店ならいいですが、そうでないところでは最初にコンセントを使わせてもらって大丈夫なのかということを一言尋ねるようにすることが大事です。そこで、たとえ良い返事が聞けなかったとしても、それは当然のこととして諦め、後に未練を引きずらないように気を付けましょう。車での移動の際にはノートパソコンの充電ができるくらいのインバーターを常備し、走行中に充電をするなりできればコンセントを借りなくてもいいわけですから、ノートパソコンを旅に持っていく方はそうした準備も考えておいた方がいいでしょう。

 また、車内に持ち込んだものを全て乾電池で動くものにしたり、携帯電話・スマートフォンのようなものでも乾電池で充電できるような用意があればそれはそれでいいでしょう。その際はできれば車から充電できるニッケル水素電池用の充電器を持っていけばベストですが、急に使いたい場合などは使い捨てのアルカリ電池を買うよりも、いわゆるエネループタイプの充電池を購入するのも手です。昨日紹介した東芝の充電地もそうですが、買ってすぐ使えるような状態で販売している充電池が増えてきています。車での移動ということを考えれば、単三型の乾電池というのはそれほど荷物にはならないので、手持ちの数が増えても困ることはないように思います。逆に増えた分を電池が使える家電製品で使うことができるように置き換えていくことによって、どんな旅であっても旅先でコンセントに依存しないスタイルが確立できます。

 私の場合はパソコンの代わりにGalaxy Tabとポメラでやっていることの代替が可能になるならば、ノートパソコン自体を持って行かないようなスタイルに変えてもいいのではないかとすら思っています。実はまだポメラを注文していないので(^^;)、来月以降には乾電池のみで使える組み合わせについてレポートできるよういろいろ考えてみたいですね。

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