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2011年11月27日 (日)

ネスカフェ 香味焙煎

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 普段の生活では煎茶を中心に飲んでいるため、なかなか紅茶やコーヒーを飲む機会が私の場合はありません。それでも、以前静岡を離れた時には近所に売っているお茶はそれほどおいしくなかったということもあって、コーヒーにはまりました。その当時は下宿による半共同生活を送っていまして、学校の先輩の部屋がすぐ横にあり、その方が煎れて下さるコーヒーをみんなでいただいていました。

 ただし、そこではある意味鉄の掟があって(^^;)、決してコーヒーにはミルクも砂糖も入れて飲んではいけないことになっていました。小さいころから甘いものがおいしいという感じで脳にインプットされていたこともあって、最初の頃はなぜこんなに苦いものをそのまま飲まなくてはいけないのかなどとその先輩の行動が理解できませんでしたが、さまざまな種類のコーヒーをブラックで飲んでいくうちにその味の違いというものに気付き、私もむしろ砂糖もミルクも入れないでコーヒーを飲むことに慣れてしまったのでした。

 そうすると、そこであることがわかってきます。不味い出がらしのコーヒーを出す格安のファミリーレストランがその当時あったのですが、そのコーヒーをブラックのままのむと、思わず大声で叫びたくなるような不味い味であることに気付くのです(^^;)。そこで、そのまずさをごまかすためにミルクやコーヒーを入れるわけですが(もちろん、ミルクや砂糖を入れる意味というのはそれだけにあるのではありませんが)、個人的には適度な濃さのコーヒーをブラックで飲むほうが性に合っています。

 そういう意味で、今まではインスタントコーヒーもあまり飲まなかったのですが、いろいろなところの評判がいいので、試してみたのがネスカフェの香味焙煎です。インスタントですからカップにコーヒーを入れ、そこにお湯を注ぐだけなのですが、私としてはブラックで十分にこのインスタントなら楽しめるので、以前紹介したナルゲンボトルにこのコーヒーを入れて旅に持っていくようにしています。

 車中泊の旅というと車内に実にさまざまなものがあふれます。そんな中、紙コップと一緒になった砂糖ミルク付きのコーヒーセットなども出ていますが、お金もかかるしゴミも出ます。その点、シンプルにいつでもどこでも温かいお湯さえあれば飲むことのできる普段飲みのコーヒーを旅にも持っていくことで、旅の荷物もへらすことができますのでいいですね。インスタントコーヒーの場合は味の濃さをコーヒーの量とお湯の量とで調整できますから、体に変調をきたさない程度に濃くしたり、逆に薄めにして飲んだりということもできるので、缶コーヒーをその場で買うよりも私は好きです。これからの寒い時期には、大きめの保温水筒に熱めのお湯を入れてから出発したいですね。

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