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2011年10月29日 (土)

深夜休憩の安全性を考える

 最近では昔のように夜道でも安全とは必ずしも言い切れないものの、今の日本ではまだ、車を深夜に停めて朝まで過ごしても言うほど危険な事はないのではないかと思います。もし公共の駐車場に停めてある車が必ず襲われるような状況になれば、私ものん気にこのようなブログを続けるわけにもいかなくなりますから、世の中の偉い人には社会情勢を安定させてもらって、深夜のドライブもできないような世の中にはなってほしくないものであります。

 一般的に、同じ深夜に移動する場合は一般道よりも高速道の方が安全だと言われています。なぜなら、今のところ高速道路はインターチェンジ以外では基本的に車での出入りができないようになっていまして、サービスエリアとインターチェンジが一緒に設置されている場合を除き、しばらくは高速道路上を逃げることになるため、特定されやすく捕まる確率はそれなりに高いと言わざるを得ません。その反面、一般道では山の中の一本道はともかくどこにも抜け道がありますし、襲ってきた人たちがバイクだったりしたら、警察がそばにいたとしても捕まえることは難しい場合も出てきます。そうなると、できるだけ安全に車中泊するためには、できるだけ深夜に怖そうな人が集まらないような場所を自分なりに選定する必要が出てくるでしょう。

 具体的にどこが安全なのかということは一概には言えませんが、もしもの時を考えると、全く人の来る気配のない場所をのぞき、同じように車中泊をしていそうな車が集まっている場所に停めたほうが慣れていない方は無難でしょう。車中泊慣れしていて、自分だけの車中泊スポットを持っているという方もいるかも知れませんが、そうした方は何か事故や事件に巻き込まれたとしても文句は言えないという思いを持って停めている場合が多いだろうと思います。

 車中泊で一晩過ごす場合以外で、深夜に距離を稼ぐために移動する場合は事故の危険とともに休憩に寄った場所での危機管理についても考えておく必要があるように思います。一般道でドライブインも道の駅もない場合、重宝するのがコンビニや24時間営業のお店だと思いますが、コンビニや深夜営業店を狙った強盗も頻繁ではないかも知れませんがあるようで、車中泊の旅の途中にそうした事件に巻き込まれたくはないですね。

 夜食のため休憩するには、ファミリーレストランあたりが安全面を考えると一番無難な気がしますが、店に入って食べ終わるまでに多少時間を要するというのがあります。移動距離をできるだけ稼ぐため早く、できれば安く食べたいような場合、ついつい利用してしまうのが牛丼店です。となると、先日来からニュースで話題になっている牛丼チェーン店の「すき家」がダントツで強盗に襲われているというデータが気になりますが、警察が本気で指導するまでは強盗に被害に遭う損害金よりも、アルバイトを余分に雇ったり、犯罪対策をする設備投資費との比較を考えると当初は今のままの方が利益が上がるという判断をしていたということのようです。今後、アルバイト数の増員や監視カメラ・券売機の導入などをしていくということですが、今だに店の入口付近にレジが一つの店舗というのは、強盗犯だけでなく無銭飲食をしようと企てる人に狙われる危険性は続くのではないかと思います。個人的には夜中に牛丼を食べたいなら、券売機で会計処理を行なうことを徹底していて、強盗や無銭飲食をしようとする輩をシャットアウトする松屋が安心のように思います(^^;)。別に特定の企業を推す意図というのはないのですが、特に深夜にお店を利用する場合は、そんなことにも気を配りつつ安全な旅をすることを心掛けたいものです。

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