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2011年8月 6日 (土)

ラップの効用

 地震や台風などでライフラインが使えなくなった場合、電気とともになくては困るのが水であることは疑いないでしょう。一日あたり一人3リットルの水が必要ということですが、これはあくまで体の中に取り込む量で、私たちはそれ以上に日常的に多くの水を消費しています。

 実際に罹災された方で、これは役に立ったと思われるものに、ラップがあります。食事をする際、食器が汚れてしまうのは仕方のないことですが食器を洗う水が使えない場合、あらかじめラップで覆ってから使うようにすれば食器自体が汚れることはなく、表面のラップだけゴミとして捨てればいいので、洗浄用の水は少なくて済みます。こうしたことから、私も改めて車に載せるラップをどうしようかと考えてみました。

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 写真のラップはメジャーどころの「サランラップ」ですが、別にどこのラップでもいいかと思います。ただ、ラップ自体を引き出しやすく切りやすいように工夫されたものにしておいた方がいざという時にあわてずに済みます。これは日常使われている中で、一番使いやすいものを選べばいいでしょう。安いからといって普段全く使っていないものを買ってしまうと、いざという時にその扱いに苦労することもあるかも知れません。

 そして、私の場合、車載している食器はほとんどがキャンプ用の小さなものなので、包むときに無駄にならないように横幅が22センチのものにしています。このサイズだとほとんど一杯になってしまった車載スペースに収まりが良いということもあります。長さの方はいざという時の事を考え、50メートルとしました。もちろん、使用が想定される食器のサイズが大きければ横幅の大きいものを選ぶべきでしょうし、家族で使うような場合は、長いものを一本よりも複数用意しておいた方が便利に使えるでしょう。とりあえず使う場面が想定できないような場合でも、やはりいざという時のために車に積んでおくことで、活用される時が来るかも知れません。

 こうした日用品というのは、普段の生活の中でラップが切れたような場合のストックとして使えるというのも便利ではあります。金額的にもたいした出費にはならないと思いますので、一つ車の中にじょうびしてみてはいかがでしょうか。

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