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2011年8月14日 (日)

森永製菓 アイスボックス

 連日の猛暑が続いていますが、冷たいものの食べ過ぎはお腹の具合を悪くするだけでなくカロリーの取り過ぎも招きます。アイスクリームやかき氷の類を摂りたくなる中、あれば買ってしまうのが味付き氷の森永アイスボックスです。

 カップの中に氷の粒が入っているだけの製品ですが、簡単に噛み砕けるので実に爽快な気分になれます。カップに入っていて手を汚すことなく食べられ、棒付きアイスのように下にたれてくることもないので車内で食べるのにも適しているといえるでしょう。

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 私の場合はパッケージを開けたら、一旦カップを揉み解して固まった氷をばらばらにして、写真のようにステンレス二重構造で保冷効果抜群のサーモス真空断熱タンプラーJCY-320にすぐ移してしまいます。こうすることで、手で持っても冷たくなく結露もしません。合わせて、氷の溶ける時間を伸ばすことができます。ドリンクホルダーにもきっちりと収まりますので、すぐ食べる場合はコンビニなどにあるゴミ箱にカップを処分させてもらい、こうしたスタイルで車内に持ち込むのが私のスタイルです。

 アイスボックスのもう一つの特徴は、他の製品と比べると桁違いにカロリーが少ないことです。内容量135mlで、熱量は12kcalしかありません。棒アイスの「ガリガリ君」でも70kcalありますから、暑いからと食べすぎ気味な傾向がある方には嬉しいですね(^^)。

 水分補給のために水を摂るのは必要なことですが、熱い体を冷やすために大量の水ものを取りすぎると水腹になり旅行中の体調を崩す原因の一つになります。少ない量で体を冷やせる氷というのは、食べ過ぎによる体の冷えすぎに注意しながら摂ることで、旅行の際の有効な体の冷やし方として十分有効になるでしょう。また、アイスボックス自体は通年商品なので、冬の旅であっても車内がヒーターでかなり温かくなった場合の気分転換として導入することができます。眠気覚ましにも効果てきめんな気もしますし、旅の途中のコンビニやスーパーでついついその存在を確認してしまいます。相当多くのところで置いてあるような気がしますが、少なくとも私が車中泊の旅に出掛けた先では手に入るような環境であることを願ってやみません。

(2011.8.15追記)

「アイスボックス 濃い果実氷」という果汁80%で、巨峰の渋みまで再現した商品を今回手に入れることができました。こちらの製品はねじ式のキャップになっていて、逆さにしたりひっくり返してもこぼれないようになっています。中身を洗って、何か別の用途に使えそうなケースです。

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 ただ、車のドリンクホルダーには細すぎて安定させることができませんでした。中味については今後さまざまな商品が出ることと思いますが、このケースは継続して発売されるのかどうか気になるところです。

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