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2011年7月 4日 (月)

風呂に入れなかったら?

 東日本大震災で被災された方々はかなり長い期間お風呂に入ることができない生活が続いたとお聞きしています。それから比べれば、旅の間の数日お風呂に入ることができない状況もしょうがないと割り切ることはできるかも知れません。ただ、梅雨から本格的な夏に入っていく中、その対策も考えておきたいものです。

 一般的には、汗を拭くためのウェットティッシュのようなシートが盛んに宣伝されています。その種のものは女性用かと思いますが(^^;)、男性用の汗拭きシートも化粧品メーカーが出しているようです。ただ、男性用の汗拭きシートというのは、においが気になる方もおられるかも知れません。そこで、私がおすすめしたいのは赤ちゃん用か介護用で出ているシートです。

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 写真のものはトイレに流すことができるおしりふきシートです。介護用のものについては、病院で体をふくために作られたものもありますから、行く先でお風呂に入れそうもないと思われた時や、旅の状況から見てお風呂は無理だと思われる場合、事前に用意するか途中のドラッグストアで購入するなどの対応が可能です。

 写真にはありませんが、介護用品として、シートで髪の毛を拭くだけでヨゴレやフケなどを取るシートというものもあります。よくある「水のいらないシャンプー」では、ヨゴレを取りさるためにタオルでふき取ることが必要ですが、こちらの場合はシートで拭くだけなので、タオルを洗うことのできないような状況が予想される時は用意して出発するというのも状況によっては必要かも知れません。

 しかしながら、お風呂の効能は体のヨゴレをきれいにするということだけではなく、旅先でのリラックス効果も大きく、できれば多少遠回りになったとしてもしっかり入浴をしながら回りたいものです。

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車中泊グッズ」カテゴリの記事

コメント

介護の資格を取る為に実習で特養の実習で利用者さんに接しました
その時おしりふきは、必需品だと感じました。紙おむつを交換する際お
尻を絶えず清潔にするのは、必素です。床ずれ(ぎょくそう)にならない
為にも紙おむつを交換する際、使用します、清潔におしりふきで綺麗に
した後、床ずれ防止のクリームを塗ります。

おしりふきは、それだけ上質だと思います。高齢者、赤ちゃんの肌は
とても敏感ですからね。とてもいいと思います。

ツタや さん コメントありがとうございました。

車中泊で使えそうなグッズをそろえる際、介護用品の中には意外と使えるものが多いですね。

これからの季節、汗をかいてもなかなか目的地にたどり着けない状況も考えられますので、夏のお出かけにはこうしたものを用意しておけば安心ですね(^^)。

早いレス、ありがとうございます。

車中泊で快適に寝られる方法ってありますか?
簡易ベットとかネット上で公開されていますが・・・。

快適な車中泊のためには、まずはシートが後部座席とつながったり、後ろがフラットになるような車を使えればベストです。平らな空間を確保できれば、キャンプ用のベッドをそのまま置くのが一番楽に寝られます。詳しくは当ブログの以下の記事をご参照下さい。

http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-27d9.html

また、こうしたスペースが作れない場合は、できるだけ凸凹を吸収してくれるマットを座席に引いてその上に寝るようにするのがいいでしょう。当ブログでは、安い値段の折りたたみマットを紹介させていただいております。具体的には、このようなマットを座席に敷いて寝心地を試してみて、どうにも納得がいかない場合に専用品を検討するような感じでいいと思います。

http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/captain-stag-ev.html

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