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2011年6月 2日 (木)

梅雨の時期に気を付けたいこと

 全国的に梅雨の季節になってきましたが、昨日のこちら静岡の最高気温は16度で6月としては記録的な寒さだったとのこと。雨というのは旅先でも気が滅入るものでもありますが、夜の雨というのは意外と周辺の気温を下げるものです。就寝時に体が冷えないように、夏の時期でもある程度の寝具は用意しておいた方がいいように思います。私の場合は夏でも寝袋を常備していますが、くれぐれも体調を崩すことのないように気を付けましょう。

 その他にも、車からの出入りの際であるとか、傘を車内に入れることによってどうしても車内は濡れてしまうという問題があります。車中泊の旅ということになると、どうしても荷物が増えるため、傘を置く位置によっては荷物が濡れてしまいます。常に手の届くところにタオルを置いておき、濡れたところをすぐにふき取ることはそれなりに有効ですが、傘についてはふき取るぐらいではどうにもならないことが出てきます。

 ドライブ用品として、傘を車内で収納するカバーがありますが、そうしたものを利用してできるだけ水滴が飛び散らないようにするというのが以外に重要です。荷物に傘が当たらないから大丈夫と思われる方もいるかも知れませんが、水に濡れた傘をそのまま車内に置くと状況によっては大変な事になる可能性もあります。

 というのも、私の車が軽自動車のためできるだけ収納の効率を上げようということで、運転席と助手席の下にもいろんなグッズを入れています。そのため、ついカバーに入れるのを忘れたまま後部座席に突っ込んでおくと、知らぬうちに座席下に置いたものを濡らしてしまう場合があるのです。

 そういうわけで、座席下に荷物を収納する場合は、濡れて困るものはそもそも置かないか、一応の防水対策をした上で収納しておかないと、電気製品などは全く使えなくなってしまう可能性もあります。普通車の場合はわざわざ座席の下に荷物を置かない方が多いと思うので、そこまで神経質になることもないとは思いますが、車の中の湿気が多すぎると体調にも影響が出てきてしまうかも知れませんので、長期旅行の際にはその点にも気を付けておいた方がいいでしょう。

 そして、梅雨時の雨というものは、しばしば長い時間降り続く集中豪雨を伴うことがあります。事前に気象通報をチェックするとともに、車中泊場所の選定には十分に留意し、川の増水やがけ崩れの危険が予想される場合は、車中泊を中止するという選択も頭の中に入れておくことが必要でしょう。インターネットでの気象予報では、雲の状況や雨の予想を表示してくれるものもありますので、自分の現在位置がどこなのかということと、災害の危険がないのかということを把握する必要があります。こうした情報というのは、地震の情報と違いごく狭い範囲の中で起こるということもあり、ラジオからの情報収集というのはほとんど期待できないと思われます。以前このブログで紹介しました天気予報上の地方名地域名の情報を事前にネットなどで入手しておき、移動中から宿泊場所として予定しているところの天気はどうなのかということをチェックすることはできても、リアルタイムに防災情報を入手するのは難しいということを理解した上で現場での判断ということになります。くれぐれも梅雨時の車中泊の旅は無理をせず、安全を優先した中で行なうようにしたいものですね。

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