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2011年6月14日 (火)

夏に向けて保冷剤あれこれ

 先日、山梨へとうもろこしを買いに行った際、道の駅の中でもいろいろ面白そうなものがあったので買ってきました。ただ、そのほとんどが冷蔵が必要な納豆や豆腐、豚肉のパックというものでしたので、こういった魅力的な品を見付けた場合に自宅まで鮮度を落とさないようにクーラーボックスと保冷剤を用意していることが必要となります。

 今年の夏に大規模な停電があるのではないかというシミュレーションを展開したテレビ番組を見ましたが、電気がなくなって一番問題になると思うのが冷蔵庫が止まった場合の対応でしょう。テレビではペットボトルに水を入れたものを冷凍室で冷やしておき、停電になったらそのペットボトルを冷蔵室に移すことである程度の時間は鮮度を保つことができることを紹介していましたが、冷凍室内のものについてはやはり保冷剤と一緒にクーラーボックスにいつでも移せるように準備しておくのは特に今年の夏については大事なことでしょう。

 保冷剤についてはキャンプ用に売っているハードタイプの他、水を入れて凍らせたペットボトルや、以前このブログで紹介させていただいたカチカチに固まる古いタイプの黄色いアイスノンが便利です。また、買い物をする際にもらえることがある小さいタイプの保冷財も侮れません。今回は保冷力が強力なハードタイプのクーラーボックスの他にソフトタイプの小さなクーラーボックスも持っていきました。限られた容量の中に品物を入れる場合、ハードタイプの保冷剤では肝心の品物が入らない場合もあります。そんな時、品物の隙間に複数の小さな保冷剤をもぐりこませる事である程度の時間は冷たさを保持できます。一泊二日程度の旅なら自宅から用意してきたもので何とかなりそうな気もしますが、長期間の旅の中ではそうはいきません。その際大型の保冷剤をその都度購入するというのは勿体無いですが、小さな保冷剤でしたら数十円程度でスーパーで購入することができますので、氷だけでは保冷効果に不安があるような場合や、氷が溶けたときにその処理が大変だと思う場合はこうした食料品用の保冷剤を積極的に導入して、クーラーボックス内の冷たさを保つようにしましょう。夏になるとペットボトルを凍らせて飲むための専用飲料が売っているところもあります。通常のペットボトルのお茶を凍らせた製品も出ていますので、カチカチになったペットボトルを保冷剤代わりに使い、融けてしまったら保冷効果のあるステンレス容器に移しておいて飲むというようにかなりの長時間にわたって熱くなった体を冷やす効果が期待できます。とにかくこれからの時期は、自宅の中でクーラーを付けるような快適さを車内就寝中に得ることは不可能なので、クーラーボックスで十分に冷やした冷却ジェルなどを体に当てるなりして寝ることでしか涼を取ることは難しいと思います。長い旅行日程の中、いかにしてクーラーボックス内の温度を冷たいままにしておくかということを考えながら保冷のためのさまざまなグッズを調達するようにしていきたいものですね。

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