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2011年6月 1日 (水)

6月以降の高速料金対策

 本日のニュースによると6月19をもって終了になる見込みのようですが、いよいよETC利用での高速道路料金(土・日)の千円均一がなくなります。車で旅をする人たちにとってはどういう影響があるのかすぐにはわかりませんが、引き続きETC割引を使いたい場合には今までよりもさまざまな対策をねることになってきそうです。

 とりあえず6月以降も通勤割引などの、千円高速になる前から行なわれていた割引は継続されるということなので、改めてこうした割引の研究およびそれにそった旅の行程を立てるということになります。よく言われているのが、100キロ以内で設定されている半額の通勤割引を複数枚のETCカード(割引はカード1枚で朝夕それぞれ一回に設定されているので、複数のカードを使えば100キロ直前のインターで降りて改めてカードを交換して次の100キロという感じで走行するという方法です)で設定時間の許す限り使い続けるという技ですが、その場合はサービスエリアでの休憩自体が時間を食うことになるので、高速道路を降りてからゆっくりするような旅の行程になっていくのかも知れません。

 ただ、その場合には事前に行程の検証と、高速道路に乗り降りする時間の管理が必要になりますので、できたらスマートフォンやパソコンなどで料金をシミュレートしてから乗らないと割高な料金を払ってしまう可能性があるので注意が必要です。そして、ETCカードを1枚しか持っていない方については、今お持ちのETCカードを発行しているクレジットカード以外に持っている、別のクレジットカードで新たにETCカードを無料で作るこができたら早めに申し込みをしておきましょう。余分なクレジットカードを持っていない方については、年会費無料のクレジットカードでETCカードも無料で作ってくれるところもありますので、旅行の前に複数作っておくというのも交通費を下げるための対策と言えます。

 個人的には深夜割引をうまく使いながらある程度のところまで行き仮眠を取り、通勤割引開始時間前に高速を降り、割引終了時間前までに目的地周辺にたどり着くような行程を組めば、高速千円の恩恵が受けられなくなっても、一般料金との差額はそれなりに出てきます。しかし、破格の料金とまでは行かないため、深夜に国道のバイパスなど無料で通れる道と併用しつつ、その場その場で高速料金をシミュレートできるような出先でのネット環境というのは不可欠になっていきそうです。それなりに面倒くさくなりそうですが、そうした計画を立てるのも今後の旅の楽しみとして実践をしていこうと思っているところです。

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