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2011年6月23日 (木)

サーモス 真空断熱タンブラー JCY-320 その2

 ここ数日の梅雨の晴れ間にどんどん気温が上がっていき、冷たい飲み物が美味しい季節に一気に突入したといった感じです。先日その概要を紹介させていただいたサーモスの真空断熱タンブラーのうち、320mlのJCY-320の方を我慢できずに購入してしまいました。

Jcy3201

 写真のように車のドリンクホルダーに差してみるとその大きさは絶妙で、日常の中だけで使うのはどうにも勿体無い気分にさせてくれるものがあります。ただし、走行中の車で使うためには、中のものがこぼれないようにするために、しっかりと閉まるフタを用意する必要が出てくるのです。

 本来はメーカー側で用意してくれればいいのでしょうが、元々自宅でビールなどを楽しむために作られたものですから、私のように車の中で使われることは想定していないことはわかっています(^^;)。となると、これにぴったりとはまるフタを探しにいくしかありません。といけわけで近所の100円ショップをタンブラーを持ってウロウロしていたところ、うまく密封できるフタのついたカップを発見しました。

Jcy3202

 これは赤ちゃん用の両方に取っ手の付いたカップです。こぼれないようにフタが付いたままでは飲むことはできず、ストローを差す穴が付いています。サイズ的には相当ぴったりはまりますので、つけたり外したりにかなり力がいりますので、熱い物を入れてフタをし、強引に外そうとすると手に火傷する恐れがありますのでフタをする時には冷たいものを入れて使うのが無難です。そのかわり、タンブラーをひっくり返しても中味はこぼれてきませんので、安心して車で使うことができます。なお、JCY-400の口径はJCY-320と同じなので、このフタは使い回しができるのも嬉しいですね。

Jcy3203

 フタをしたまま使うには、写真のようにストローを差して使うようにすれば完璧です。取っ手がない分、狭い車内でどこかに引っ掛けてしまうこともないですし、冷めにくい特性はさらに強化されることになるでしょう。

 ちなみに、サイズが同じくらいだったのでぴったりフィットしたら嬉しいなと思っていたスノーピークのチタンダブルマグ300ml用のフタをこのタンブラー用に試してみたのですが、残念ながらタンブラーの特殊な形状ゆえ、上に乗せてホコリは入らないようになるものの、完全にははまりません。それでも、熱い飲み物を冷ましたくない場合にはむしろ本体の上にのせるだけのこちらの方が使えるかも知れません。ただ、熱いものを入れたままスノーピークのフタのみで車を動かすと中味がこぼれる可能性がありますので、あくまで停車中や外で飲めるスペースがある時のみ使用するようにしましょう。

(追記)

 先日100円ショップのダイソーをのぞいたら面白いものを見つけました。もともとフタとして使おうとは思っていなかったのですが、ためしにはめてみたらぴったりと合うではありませんか。

Dscf1268

 これは何かといいますと、シリコン製の折りたたみコップです。蛇腹状になった部分を起こすとコップになるというアイデア商品です。さすがシリコン製という感じでぴったりと吸い付くので、多少の振動でこぼれることはないでしょう。いざというときには予備のコップとしても使えるので、フタとしてだけ使うのは勿体無い気もしますが、100円ショップの製品はなくなるとあっという間になくなってしまうので、必要だと思われた方は早めの確保をお勧めします。(2011.9.11)

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