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2011年5月12日 (木)

Panasonic Pocket Doltz EW-DS12

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 携帯用の音波歯ブラシとして前モデルが爆発的に売れたシリーズの2代目ですが、替えブラシはどうやら別のものであることがわかり、今回の新製品から充電式のニッケル水素電池(単四タイプ)に対応することがわかったので今回満を持して購入しました。ちなみに、購入前から一般的な電動の音波歯ブラシと違いかなり振動が弱く、自分で歯ブラシを動かして磨く必要があるということも十分リサーチ済みです。個人的にはあまり振動が強いと治療した歯を傷めてしまいそうで恐いので、このくらいのものの方が私には合うのではないかと思います。なお、私自身これまで電動歯ブラシを使ったことはほとんどないので、従来からきちんと電動歯ブラシでケアを行なっている方からすると感じ方に違いのある部分が多いと思いますのでその点はどうぞ御了承下さい。

 先日紹介したハピカと比べても、振動は少なく音も小さくなっています。ブラシの大きさも小さいので、奥まで届きやすくなっています。ただ、替えブラシは一種類しかないので、歯間ブラシまで用意されているハピカには劣ります。ただ、そうした欠点を補って有り余るほど、携帯のしやすさは特徴的です。

 ブラシにかぶせるフタの底には穴が開いており、内部ブラシの乾燥を助けます。常時携行のバッグの中に忍ばせても苦にならない大きさと重さで、なにも旅行でなくても外出先での歯磨きが実にしやすくなりました。昨日紹介した折り畳みのカップを併用すればなおさらです。

 とりあえず、家ではハピカを使い、外ではこのポケットドルツを使うような感じで使い分けをしようと思っていますが、磨いた後の歯のツルツル感が実感できるのは当然としても、歯の健康についてはもう少し使い続けることで電動歯ブラシが自分に合うのかという点については評価を待ちたいと思います。それでも、多くの音波歯ブラシがある中で、唯一これだけが充電池のニッケル水素電池で動作確認が公式にされているものだというのはおすすめするポイントになろうかと思います。以前、乾電池で動く髭剃りについてレポートさせていただきましたが、アルカリ電池と比べると若干パワーが落ちるような感じでした。髭剃りの場合はそれが直接健康に関わることはないでしょうが、歯と歯茎に直接当ててマッサージをするように使う歯ブラシであるだけに、場合によっては歯茎を傷める可能性を全く考えないわけにはいきません。実際問題として私はハピカにもニッケル水素電池を使っているので、そこまで考えることもないのかも知れませんが、そこまで神経質になる方はポケットドルツを充電池で運用されるのがいいかと思います。

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