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2011年4月14日 (木)

プリムス ライテックケトル 0.9L

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 普通の車中泊の旅ではまず出動する可能性は少ないキャンプ用品ですが、半分災害対策用、半分趣味でキャンプ用のやかんを購入してしまいました。値段は2千円ちょっとと、普通のやかんとしてはその容量と比べると高めですが、キャンプ用品としてはごく普通の価格設定だと思います。

 キャンプ用のやかんの特徴というのは、余分な出っ張りを極力抑えるような作りになっていて、別の鍋にすっぽり収まるように工夫されています。先日のエントリーで紹介した万能蒸し器の中に収納すれば新たな収納スペースを作らなくても持ち運べます。写真のように収納袋も付いているので、中でこすれても外観が汚れないのが嬉しいです。

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 こうしたキャンプ用のやかんの多くはアルミ製で、内部の加工などもないものもあり、ものによってはアルミの成分が染み出してくるのではないかという不安から今まで積極的に持とうとは思わなかったのでした。それでも、ステンレス製かチタン製のものも購入候補に入れていたのですが、このやかんはアルミ製ですがきちんと加工されており、内部については特に写真のようにノンスティック加工になっていて、手入れも簡単で水をはじくので、中のものが染み出すような心配はありません。用途としてもお湯をわかすだけのものですので、フライパンや鍋とは違って、空焚きに気をつければ、加工されたものが剥がれ落ちる心配はしなくても大丈夫なのではないかと思います。

 容量は0.9Lと、二人くらいまでなら大きめのカップ麺のお湯も供給できるので、まあまあ十分の大きさです。今のままではキャンプをする時以外には使う場面がないという感じではありますが、今後車中泊に対する見方の変化で、道の駅あたりでも簡単な調理が可能な場所が出てきたら、アルポットよりもバーナーとこのやかんの組み合わせでティータイムや簡単な食事のための湯わかし用として使ってみたい気もします。

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