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2011年3月30日 (水)

おサイフケータイの憂鬱

 昨日の朝になって、いきなり携帯電話のキーライトが付かなくなりました。普通の携帯電話なら問題にならない不具合だと思いますが、私の携帯電話は縦横表示を切りかえられるように、ライトが付かないと何も表示されなくなってしまうので、少々やっかいなのです。

 すぐにショップへ行って修理の受付をしてもらいたいところですが、私の場合はすぐにというわけにはいきません。実際に修理受付をされた方ならおわかりかと思いますが、トラブル防止のためおサイフケータイのデータを全て消してからショップから修理に出すようになるため、こちらでその対応をしなければならず、移行のための手続きが結構めんどくさいのです。

 たまたま私が訪れたお店は、来る人来る人全て修理受付のための来店だったようで、代替機はかなり古いものが出てきました。しかし、個人的には代替機が出るだけでも有難いと思っているので、修理完了まではじっと我慢することにします。

 それでも私の場合は携帯電話の操作自体はできたので、機種変更する時と同じように全てのおサイフケータイのサービスについて引継ぎのための作業ができました。こうしておけば、故障あけの携帯電話で再びセッティングすれば元に戻すことができます。問題なのは水没などで突然に全く動かなくなってしまった場合です。この場合のおサイフケータイの対応はさらに面倒になります。一つ一つのサービス提供先に連絡を取り、丹念に手続きを進めるしかありません。ネット上で調べることでだいたいの事はわかりますので事前にそうした手続きを済ませてから携帯電話ショップへ行けばスムーズに修理申し込みができますが、何の予備知識もないまま店へ行ってしまうと、改めて店頭でそのやり方について聞くことから始めなければならず、実際の修理を頼む前に結構な時間がかかってしまうことが予想されます。

 以前のエントリーでおサイフケータイの有用性について書きましたが、電子マネーの残高をあまりためすぎても、面倒な事が増えるだけになる可能性があるということが改めてわかりました。車での旅において、電子マネーは全て用意しておけば安心ではあるものの、残高を本体に残すタイプのものは簡単にアプリをインストールして使うのは考えた方がいいかも知れませんね。取りあえず、電子マネーを普段使っていない方は、後払いのみのQUICPayだけにしておき(水没の場合は再申込になります)、EdyやSuica、nanaco、waonなどはカードで持つか、無理に持たないようにするのが無難です。特に携帯電話をよくなくしたり、水に落としたりすると自覚されている方は気を付けましょう。

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