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2011年2月 1日 (火)

アイマスク形冷却ジェルシート

 一月の最終日から二月の初日にあたり、また大雪の影響で立ち往生する自動車や列車が多く出ているようです。列車の場合はプライベートがなく、シートも満足な寝心地を得られないような状況でストレスを溜め込むようになるでしょうし、車は車で列車のシートよりはいくらかましなものの、ガソリン消費やバッテリー上がりを避けるためにアイドリングを続けるのには困難が伴います。結果、全てのスイッチを切った状況で寒さに震えつつ、食料やトイレの確保に悩まされるということで、どちらも大変なことだろうと思います。

 そうした状況の中で体調を壊すことが一番怖いわけですが、対策グッズの一つとして、頭を冷やすグッズというのがあります。手っ取り早いのは冷却シートをおでこに張るような方法ですが、外からの光を遮断して、なおかつ頭を冷やすために写真のような冷却ジェルシートを手に入れました。

Dscf0740

 これは100円ショップのダイソーで手に入れたもので、耐久性はわからないものの、電子レンジの中で加熱して、目の回りを暖めることもできるようです。ただ、車中泊の車の中には電子レンジを用意できる人というのは限られているため、お湯を入れた容器の回りに密着させて暖めるような形になるでしょうが、これ一つで冷たくも暖かくもできるということで車には常備しています。

 特に運転がからむ車中泊の旅では、どうしても目から疲れを感じることが個人的には多くなってきます。冬の時期には車内に放置していてもシート自体はかなり体温より温度が下がってきていますので、頭を冷やしたいような場合は複数用意しておけば、特別の用意は必要ありません。ただ、季節が夏の場合にはクーラーボックスに複数のシートを仕込んでおくようにしないと、すぐに温まってしまいます。

 このタイプの難点は、ただ目の上から乗せているだけなので、ちょっと体勢を崩すとずり落ちてしまうことでしょうか。しかし、アイマスク以外にもいろいろ転用が利くので、季節を問わず用意しておくといざという時に頼りになります。

 ただ、この種の品物はどうしても夏の間の季節商品となってしまうため、安く見掛けたら確保しておくのも悪くないと個人的には思います。コンビにでも売っている薄くて粘着性のある冷却シートもあれば悪くないとは思いますが、繰り返して何度も使えるこのタイプのものもなかなか味があっていいものです。ただ、夏の暑い中、体の冷やすために使ったとしても、冷たさが維持できるのはほんのわずかの間なので、私はむしろ冬にこそ活躍するグッズなのではないかと思い、ここで紹介させていただきました。

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