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2011年2月12日 (土)

ジャパン・キャンピングカーショー2011

 昨日から幕張メッセで、いろんなキャンピングカーが展示・販売されるというジャパン・キャンピングカーショーが行なわれているということで、テレビの中継が入り、そのさわりだけですがテレビを通して見ることができました。

 とりあえずテレビからの断片的な情報から何とか主催者のホームページまでたどり着いたのですが、ホームページではどんな車が来ているのかわからないようですね(^^;)。見たい人は現地へ行けということなのかも知れませんが、折りしも首都圏周辺は昨日今日と雪になるということなので、とても行けないというのが悲しいところです。

 テレビで紹介されていたのは軽自動車(軽トラック)をベースにしたキャンピングカーだったのですが、記憶を頼りに調べたところ、恐らく株式会社コイズミの「かるキャン」というキャンピングカーだったと思います。普通車と比べて軽自動車のキャンピングカーはどうしても居住性を犠牲にしなければならなかったところ、箱の部分を上や横に引き出すことによって、オートキャンプ場などでゆっくりする場合に驚きの広さを出せるというアイデア賞ものの作りになっています。価格もテレビで紹介されている装備を付けても300万円以下と、普通車のキャンピングカーと比べると安いと紹介されていました。

 こういうものを見るとすごいなあと思うものの、ベース車がスズキのキャリー(当然のごとく軽トラックです)ということを考えると、これで長距離を運転するのはしんどそうだなあとということがまず頭に湧き上がってきてしまいます。この点は先日紹介したスバルのレガシィと正反対のコンセプトを持つ車であるということなのでしょうが(^^;)、それも旅のしかたによると言えるかも知れません。

 たまの休みに遠くへ行ってレジャーを楽しみたいというよりも、近場でキャンピングカーによるキャンプをじっくりと楽しんだり、日本一周などの長旅でも、一日の走行距離は極力短めにしてじっくりと回りたいと思われているなら、軽トラックの運転席でも何とかなるでしょう。ここらへんは、同じ軽自動車でもワンボックスカーを車中泊用に改造されている方とも同じような葛藤があると思うのですが、居住性を犠牲にして走行性を取るか、あくまで車中泊の快適さを優先し、ある程度の運転のしにくさに目をつぶるのか、ここをちゃんと自分の中で解決しておかないと、買ったあとに悔やんでしまうことにもなりかねません。

 個人的に私がワゴンRにこだわるのは、ある程度の走行性を確保しながらも車中泊のための居住性も一人なら何とかできるというギリギリの車であるということなのですが、もう一つ、燃費が違うということもあります。キャンピングカーの燃費がどの程度なのかわかりませんが、元々燃費を考慮して作られたものではないため、その点でも割りきりが必要です。しかし、車の中で寝るという事を十分に考えて作られたのがキャンピングカーであって、全く購入予定のない私でも(^^)、ワクワクさせるものがありますね。お近くの方で興味がありましたら、ぜひ実際に現車を見る機会を設けてみてはいかがでしょうか。

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