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2011年2月 4日 (金)

折りたたみコンテナ 

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 車中泊の旅を普通の車でする場合、当然のことながら移動中と寝床をセッティングするシートアレンジが違ってきます。さまざまなグッズを用意し、すんなりと荷物を出し入れするには、以前紹介した買い物かごにばらけそうな小物を入れておくことで対処することはできますが、もう少し大きめの入れものがあると便利です。

 今回紹介するコンテナは、元々荷物を入れる用途で用意したものではありませんでした。コンテナを畳むと厚めの板状になるので、ワゴンRで車中泊するための寝床を平らにするための板の代わりとして導入しました。他の車の寝床を作るにはそれほど便利ではないかも知れませんが、ワゴンRの助手席を前に倒した上に渡し、後ろにつなげるには丁度良かったのです。そのため、コンテナを積んでいながら、本来の用途である荷物を入れないで常備していたという始末でした。

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 今回、改めて同じサイズの折りたたみコンテナボックスを手に入れることができました。最初の写真のように組み立てると立派なコンテナボックスとして荷物の整理に便利に使え、畳むと上の写真のようにコンパクトに収納できます。両サイドの取っ手の部分を下に下げると、簡単に折りたたむことができます。あまり奥深くにしまい込むといざという時に使えないというディメリットがありますので、収納場所について考える必要が出てきますが、旅先で荷物が増えた際にはこちらにまとめておくことで荷物の整理が楽になるだけでなく、帰宅した際に一気に車から旅の荷物を出せるため、いつまでも車の中が片付かないようなことがなくなります。

 車中泊専用の車を持たれている方は、すでに収納スペースがある車であったり、そうでない場合でも収納を考えながらさまざまなものを揃えておられると思いますので必要性は薄くなると思いますが、車を日常の足として使っていて、旅をする時にも使うというような場合は、どうしても荷室に入り切らないものが増えてしまいます。私の場合もできるだけ後部座席の後ろのスペースに車中泊用の装備を揃え、これだけでも出掛けられるよう準備はしていますが、旅を快適にするには普段乗せていないものを持っていきたいと思うと、後部座席にいろいろな荷物をきちんとまとめておきたいと思うようになりました。食料品などは消費すればゴミは残るものの減っていきますので、用意した荷物が減ってきたらコンテナを畳んで片付けてしまえばいいし、すぐに取り出せる低位置さえ確保できれば、この種のコンテナはかなり便利です。

 写真のものは使わなくなったものをいただいたので、メーカーの型番などは不明ですが、ネット検索などで同様の機能を持つものについては安易に探せると思います。あとは、コンテナの寸法とご自身の車の空きスペースを計算して導入されるといいのではないかと思います。

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