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2011年2月26日 (土)

Light TabかGalaxy Tabか

 日本通信はIDEOSから引き続き、アンドロイドOSを搭載したスマートフォンのラインナップとして7インチの大きさのタブレット型端末をリリースさせてきました。SIMフリーで定価が39,800円だそうです。

 大きさからドコモで今、投売りされているGalaxy Tabと比較してしまうのですが、今のところ、Light TabではFlash Player 10.1が動かない可能性もあるという話がちらほら出ています。その他のスペックも比べると、何となくGalaxy Tabの機能制限版といった風に捉えるのがいいかと思ったりします。

 すでにGalaxy Tabは流通の最終過程に入ったと思われますので、ドコモの出す次のタブレット型端末と比較して値段を見たほうがいいとは思いますが、現状のGalaxy Tabではb-mobile SIMを入れても動きますし、SIM自体を抜いた状態でもほとんどの機能がWiFiを使って動作することを考えると、ドコモが在庫整理のため2年縛りという条件付ではありますが、IDEOSとGalaxy Tabとの2台体勢というのも面白いかもと思ってしまいました。IDEOS自体はSIMフリーなので、普段はIDEOSの方にSIMカードを入れ、通話での利用を主にし、データ通信はGalaxy Tabで(この場合、データ用のプランでは契約せず、通話用のプランに加入する必要があります)もいいですし、何か一台ドコモの電話機が余っていれば、Galaxy Tabから抜いたSIMをそちらに差しかえれば、メールはできないものの(iモード契約のない場合)、純粋に通話用の電話としてのみ使えます。となると、IDEOSのIP電話に不安を感じている方にとっては、結構面白い運用の仕方ではないかとも思えます。

 実のところ、今ほとんど使っていないソフトバンクの回線(いつでも転出可)を持っているので、現在の支払分くらいに納めることができれば、Galaxy Tabをまさに0円で手にできてしまいます。そう考えると、IDEOSのみでは画面が小さいとかアプリケーション導入に不満があるとか、アンドロイド端末にはまってきた方には、期間限定ながらドコモの販売方法は結構魅力的かも知れませんね。

 車中泊の旅でもそうですし、ドライブの合間にネットに繋ぐ場合、いちいちパソコンを立ち上げて調べるよりも、スマートフォンの方が簡単ですが、それなりに画面が大きい方が地図などを確認するにも便利でしょうし、車の旅に向いている感じもします。電源関連についても、Galaxy Tabは特殊なアダプタを用意する必要があるものの、シガープラグや外付けバッテリーからの充電が可能ということも安心材料です。ちなみに、自宅の近所のショッピングセンターでは、新規とMNPでの契約では本体が0円のようです。ただ、契約の際にはいろんな条件があったり、いらないサービスをしばらく付けなくてはならないとか、いろいろトラップもあるので、その辺をクリアにしてからどうするか考えてみようかと思います。

 Light Tabの方は、年度末の携帯電話各社の流れを見ながら、やはりSIMフリー機をすぐ欲しいという方にはニーズがあるでしょう。ドコモがSIMフリーの電話機を出すのは夏以降ということで、今発表されているものは対象外ということもあります。ちょっと前は同じハードでもSIMフリーという事だけで値段がぐんと跳ね上がっていた事を考えると、徐々に時代は変わりつつあるような気がしています。

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