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2011年2月24日 (木)

日本通信IDEOS その13 FOMAサービスエリア図を手に入れるべし

Fomap1

 NTTdocomoでは、今ギャラクシーtabをかなり安く売っているようで、新規でも1円という表示が近所のお店でも見られます。ただ、これ自身でネットに繋いでしまうと、とたんにデータ通信料がかかってしまうわけで、いつでもどこでも快適インターネットを手に入れるために毎月の支払いが上がっても我慢するか、私のように速度制限付きのIDEOSによるネット通信で我慢するかと考えると、なかなか難しいところではあります。すでにIDEOSを手に入れてしまった立場から言うと、大きめandroid端末ということで言えば、NECがキーボード付きの端末「LifeTouch NOTE」なるものも出るということで、瞬時に起動して文章もスラスラ打てるというメリットを感じる方は先にギャラクシーtabを買ってしまうと後でしまったということにもなりかねません。常に新しいものが開発されていくわけですから、目先の安さだけで選ぶ前に、焦って購入して後で後悔することがないようにしたいものですね。

 昨日はショップへ行った際に、ドコモのサービスエリアがすぐにわかる「FOMAサービスエリア図(東海版)」なるものをいただいてきました。私はドコモの携帯電話を持ってはいませんが、IDEOSに差しているb-mobileのSIMがFOMAエリアで使え、さらに言うとIDEOSはFOMAプラスエリア(山間部や都市の一部などで通常のFOMAで繋がりにくいところで通話を可能にするエリア)にも対応しているので、それらのエリアが網羅されているこうした地図は実に役に立つのです(通常のエリアに加えてハイスピードエリアも別の地図で掲載しています)。

Fomap2

 ドコモでは地域別にこうしたものを用意しているようで、写真の東海版は愛知・静岡・岐阜・三重が中心です。というわけで、遠方へ旅に行った際には、その地方のサービスエリアが網羅された地方版を入手することをおすすめしておきます。エリア中心の地図なので、道路の表示が見にくいということはありますが、写真のようになぜか道の駅の位置についてその名称とともに大きく表示されているのは実にありがたいですね。主に道の駅を宿泊場所として予定している方なら、これから行く道の駅でIDEOSやドコモの携帯電話・スマートフォンを使ってのインターネットは可能なのかということがすぐにわかってしまいます。

 道路地図としてみると不満もあるかと思いますが、旅先では高速道路に用意してある地図と併用しながらカーナビを使うようにすれば、それなりに何とかなってしまうような気もしますし、これで足りない情報については、改めてIDEOSで調べるようにすればガイドブックの類も減らすことができるでしょう。

 IDEOSのIP電話がFOMAプラスエリアで使えるのかというのは興味ある問題だと思いますが、それも、こうした地図があればプラスエリアの場所を簡単に探すことができます。旅先で漠然とIDEOSを使うよりも、今いる場所やこれから行く場所がエリア内なのかどうかわかっている状況で移動ができれば、もしもの緊急時に外との連絡が取れないような事は未然に防げるので、犯罪に巻き込まれないためにも旅のお供にするのもいいのではないでしょうか。同様に、携帯電話がドコモでない方についても、各社ではエリアマップの類は店頭に用意していると思いますので、できるだけ新しい情報が網羅された地図を出発前に入手しておくといろいろ便利だと思います。

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