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2011年1月17日 (月)

富士川楽座のプラネタリウム

Fujikawa1

 相変わらずなかなか遠方へは出掛けられませんが、昨日は日帰りで東名高速道路の富士川サービスエリア、富士川楽座へ行ってきました。このサービスエリアは一般道の道の駅も兼ねていまして、歩行者のみサービスエリア内に入ることができます。

 この富士川サービスエリアについては、すでにいろんなところで紹介されているので、それほど目新しいものもないのですが、昨年になって大平技研の「MEGASTAR-IIB」という500万個以上の恒星を映し出すことができる最新のプラネタリウムができたということで今回見てきました。

Fujikawa2

 高速道路のサービスエリアから建物に入る場合、食堂や土産物屋が入ったスペースは建物の3階部分になっています。プラネタリウムは富士川楽座の建物の4階から5階にかけてあり、入場は4階からで帰りは5階からという流れになっています。一回の上映時間は約20分で、チケットは4階の入口で10分前から発売されますが、2階まで下りるとそれ以前の時間でも購入することができます。今回は先にチケット(大人600円)を入手し、投影時間が来るまでに食事を済ましました。最初の写真のような富士山の姿を、食事をしながら眺められるというのもこの場所の人気の秘密でしょうか。

 投影の内容自体は冬の明るい星とともに星座を紹介するオーソドックスなものですが、最初は市街地で見られる程度の星しか投影せず、徐々に空が暗くなっていくイメージで天の川もしっかり見えるくらいまで暗くなります。写真でもと思ったのですが、場内を真っ暗にすることでこれだけの細かい星を再現できているので、携帯電話やデジカメの液晶画面を付けただけでも光が漏れてしまい、他の見学者に迷惑がかかります。星の場所を示す矢印がドーム上にしばしば出ていましたが、これもよく見ないと見つからないほどの明るさなので、やはり小さな光でもご法度だというのはよくわかりました。

 本来、車中泊の旅ということでしたら、プラネタリウム以上に天の川が見えるような場所まで行くこともできますので、お子さんとご一緒に旅に出られるような時には、本物の星空を見る前にシミュレーションとして見せるのもいいかも知れません。個人的にはもう少し長い時間いたかったのですが、これだけ人の集まるところで営業しているということで、これくらいの長さになってしまうのは仕方のないことかも知れませんね。というわけで、これを目的にして行くということまではなくてもいいかなと思いますが、旅の途中で時間がかけられる場合、そしてまだプラネタリウム未体験の方でしたら、見ておいて損はない施設だと私は思います。

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