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2011年1月 6日 (木)

はごろもフーズ サラスパ

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 すでに正月気分は抜けて日常生活に入っているものの、食べ物だけは別です。どうしてもおせち料理やお雑煮が続いてしまうのがこの時期の食生活であり、逃れることはなかなかできません。そんな中、今回以前購入していたパスタをアルポットで作り、出来上がったパスタに混ぜるだけのソースをからめるだけですが、食生活に変化をもたらそうと自宅でチャレンジしてみました。とりあえず、どんな感じなのかをここで紹介していきたいと思います。

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 アルポットでパスタを茹でるのに、通常サイズのパスタの場合半分に折るなどして長さの調整をしないとなりませんが、サラスパの場合は写真のようにそのまま入れても大丈夫です。パスタの一人前は100グラムですが、内容量は200グラムなので2回分になっています。開封した後でもチャックシールで密封することが可能なので、旅行向けのものと言えます。茹で時間も4分と少なめなので、沸騰するまでの時間が長いアルポットでもトータルの調理時間を少なくできるのがいいですね。

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 塩を一つまみ入れ、沸騰させているとどんどん吹き上がってきてしまいます。アルポットはそれほど火力が強いわけではありませんが、火力の調整が効かないので、常にかき混ぜながら鍋の中身が飛び出ないように気を付けなければなりません。車内でアルポットを使う場合、不注意で鍋の中身が出てしまうと収拾が付かなくなってしまいそうで恐ろしくもあります。車内で調理場が作れないような私の場合は、面倒くさくても車の外で使うようになるだろうと思います。

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 茹で上がったところで火を消し、別の器に盛ります。今回はベルモントのチタンシェラカップ深型480にゆでたパスタがちょうど入るので、野営食の雰囲気を出すためにこの器でいただきます。パスタソースは最初の写真のようにミートソースを選択したので、食べ終えた後はかなりよごれてしまっているのですが、パスタだけで食べ足りないような場合は食パンで、そうでない場合はティッシュでふき取れば、洗い場のない場所でも何とか片づけができます。茹で汁については、水を流せないような場所では粉末スープを入れて一緒に食べてしまえば全て完結します。

 今のところ、車中泊の旅で使う可能性が一番高い調理器具がアルポットであるため、今後もアルポットを使った簡単な調理ができる食材についてもここで紹介していければと思っています。

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コメント

サラスパを検索していて、こちらの記事にたどり着きました。
もう、ご存じかも知れませんが、乾麺を沸騰した湯に入れ、再び沸騰したら、火を消し鍋に蓋をして、茹でている乾麺の指定の茹で時間、そのまま放置しておけば、程よく茹で上がりますよ。
限られた燃料を無駄遣いする事なく、美味しく茹でる事ができ
大変重宝してる方法です。

是非実践してみて下さいね。

るふるふ さん コメントありがとうございました。

元記事のやりかたですと、ある程度早い段階で火を止めて、あとは余熱調理でも大丈夫そうですね。確かステンレスボトルのメーカーのサーモスから「パスタクッカー」なる商品があることも思い出しました。

サラスパの場合は長さが短いので、単純構造の真空断熱ボトルにお湯と一緒に入れれば何とか食べられる程度にはなるかも知れませんね。また機会があったら試してみたいと思います。ご教授いただきありがとうございました。

補足ですが
乾麺なら
どんな麺も
この方法で茹でられますよ!

うどんも蕎麦も
ラーメン、素麺
何でもオッケーです!

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