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2010年12月11日 (土)

山崎産業 結露とりワイパーS

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 閉めきった車の中で一晩を過ごす車中泊では、何も対策をしないで寝てしまうと、翌朝窓ガラスの内側にできた結露に悩まされることになります。窓ガラスを銀マットを切り抜いたものでしっかり覆うなどして結露対策を取ることも重要になりますが、特にフロントガラス内部に水滴が付いた場合は、そのままでは運転できませんから厄介です。すぐに走り出したいといって、タオルや雑巾などで安直に拭いてしまうと、後で目立つ汚れがあらわになってきてしまい、時間の経過とともにそちらの方が気になってしまいがちです。

 多少の曇りぐらいならエアコンをかけることで視界は良好になるものの、水滴がひどい場合はエアコンも役に立たない状況になってしまいます。そんな時に用意していて役立つのが、写真の結露取りに特化したワイパーです。

 手に持つ部分が透明になっていますが、ここに結露した水が入るようになっています。ボトル容量は200mlとなっていますので、大きな車の窓を全部拭いても十分に余裕はあるでしょう。元々家の窓ガラスや浴室の結露を取るために作られた商品ですので、車内に置いておくには少々オーバースペックなのかも知れません。

 この商品は近所のホームセンターで購入しましたが、他のメーカーからは国産のペットボトルをねじ込むようにしてはめ込むものもありました。そちらの場合は、ワイパー部分のみを車に乗せておけばいいので収納スペースを節約できるものの、使う時にどこかからペットボトルを調達するか事前に持っていく必要があるということでパスしました。普段家庭の中で使われるなら、ねじ込み式になっているペットボトル流用型の方が便利だとは思いますが、車中泊専用ということなら容量が少なくてもすぐにセットして使えるこちらの方が便利かなと思います。

 特に家族で冬に車中泊の旅に出掛ける予定を立てている方については、こうしたグッズは必ず役に立つと思います。結露しないように対策を立てることはもちろんですが、前や後ろが見えないまま出発してしまい、思わぬ事故に遭わないためにもしっかり用意だけはしておきましょう。

(2011.1.2追記)

 上の記事でも紹介した500mlのペットボトルを装着するタイプの結露取りワイパーですが、ダイソーの100円商品の中に発見しました。また、一体型のものでも、カインズホームのブランドで出ているものの方が298円と価格は安くなっています。この種のものは季節商品としての意味合いも高いと思いますので、安く見付けたら確保しておいた方が何かと便利でしょう。

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