« Zippo ハンディウォーマー | トップページ | PYXIS デジタル 目覚まし付き電波時計 NR525W (白) »

2010年12月29日 (水)

アピカ リングメモ レインガード A7 SW59KN

Memo

 以前このブログで、のり付きの付箋メモを紹介しましたが、これは主に車のダッシュボードに貼り付けておくもので、旅先のいろいろな事をメモするには適さないかも知れません。車から降りて情報収集をする中、ちょっと目に付いた施設やイベントの情報、パンフレットの内容の抜粋などをメモして置けるようなものを別に持っていると便利です。

 メモ帳にもいろいろな種類がありますが、小型ノート型のものよりも、リングに綴じられているものの方が一枚ずつ破いて外しても全体に影響を与えないので、人に渡すことも簡単に出来、便利なように思います。値段もそう高いものではないので文具店でいろいろ見ていたところ、今回紹介するメモ帳を見付けました。A7サイズというのは手のひらにすっぽりと入るサイズで、常に手元に置いておけるサイズなのがいいですね。

 このメモの最大の特徴は、撥水加工された紙を使っていることです。完全な防水ではないものの、汗やちょっとの雨では破れることはなさそうです。手ざわりはかなりつるつるしていて、これで本当に字が書けるのかと思いましたが、水性ボールペンとシャープペンが一緒になったペンで書いてみたところ、問題なく書き込むことができました。野外でメモを取ることが多い旅先では、水たまりに落としてしまうこともあるかも知れませんし、一回濡れた紙を乾かして使おうとした方ならわかると思いますが、かなり悲惨なことになる可能性もあるので、同じくらいの価格ならこうした水をはじくメモ帳の方を選んでおけば間違いがないでしょう。

 メモというと、最近では携帯電話やスマートフォンのメモ機能やエディタを使って書いておいたり、デジカメや携帯で写真を撮ることで代用したりする方もおられるでしょう。しかし、そうして蓄積した電子データは呼び出すのに時間がかかってしまうのが問題のように思います。さまざまな手段で集めた断片的な情報をまとめて書くことができるというのもメモ帳のメリットの一つであるといえます。そして、携帯電話などの精密機械は防水機能がなければ水に弱く、ちょっと落として壊れてしまえば、それ以上何もできなくなってしまうものでもあります。

 そんなわけで、私は全てをパソコンや携帯電話、スマートフォンなどのデジタルデバイスに頼るのではなく、旧来の記録方法についても残しておくべきだと思っています。レシートの裏やパンフレットの隅にメモ書きをした後、いざという時に見付からなくて困った経験のある方は、専用のメモ帳導入を検討されてみたらいかがでしょうか。

« Zippo ハンディウォーマー | トップページ | PYXIS デジタル 目覚まし付き電波時計 NR525W (白) »

車中泊グッズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アピカ リングメモ レインガード A7 SW59KN:

« Zippo ハンディウォーマー | トップページ | PYXIS デジタル 目覚まし付き電波時計 NR525W (白) »

フォト

広告


2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ