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2010年11月21日 (日)

白元 アイスノン

Icenon

 クーラーボックスは季節に関係なく私の旅にとっては必需品で、車内には予備のソフトクーラーボックスも備えています。長期の車中泊旅になればなるほど、いわゆる保冷剤の類は邪魔になってしまいますが、私はペットボトルに水を入れたものを凍らせて保冷剤代わりとして持っていくほか、必ずこのアイスノンを持っていくことにしています。

 これは御存知の通り、冷蔵庫に入れて冷やし、夏の暑い夜や熱の上がった体温を下げるために使う氷枕ですが、昔ながらのカチカチに凍ってしまうタイプのものはドラッグストアにもなかなか置いてありません。凍らせても硬くならないソフトタイプの氷枕はどこにもあるのですが、私のいる静岡市周辺のお店ではついに見付けることはできず、たまたま出掛けた神奈川県のホームセンターで購入しました。

 なぜこの製品にこだわるかというと、メーカーの説明書きにも凍らせれば保冷剤の代わりになるということをうたっているからです。当初は保冷剤として使っていたとしても、時間の経過とともにだんだん柔らかくなり、保冷効果を発揮しなくなります。そういった場合、出先で氷を購入するなどしてクーラーボックス内の温度を低温に保つわけですが、そうした場合、アイスノンも元のように硬くはならないものの、そこそこ冷たさを保つというのがポイントです。

 夏の車中泊の場合、どうしても暑さへの対策が必要になりますが、危険のない場所で窓を開け網戸にしたとしても、寝苦しさはそれほど変わらないと思います。ポータブルバッテリーや乾電池で動く扇風機があれば多少はましになりますが、さらなる対策という場合、手っ取り早いのが水枕や氷枕で首筋を冷やすことでしょう。

 ゴム製の水枕についても一応用意していますが、中に水や氷を入れて冷やすのはちょっと手間がかかります。その点この氷枕なら、クーラーボックスから取り出してすぐに使えるため、実にお手軽です。夏だけでなく、熱を持った体を冷やすために、繰り返して何度も使えるこうしたグッズは意外と役に立つものです。その大きさもクーラーボックスに入れておくには丁度いいサイズで、いつもは自宅の冷蔵庫の中に入れておき、必要に応じて持って出ることにしています。

 氷枕としてのみ考えれば、現在多くのお店に置いてある製品の方が確かに優れているでしょう。しかし、値段も安く保冷剤としても使えるこちらのタイプの方が車中泊の旅では便利だとしみじみ思いますね。地元のお店で見つけたら予備として持っていたいと思っているのですが、相変わらずまだ置いてある店舗を見たことがありません。また、旅に出た時にでも探してみたいと思っています。

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