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2010年11月11日 (木)

ダンロップ スポーツサンダル

Sportss

 数年前から足元にこだわるようになりました。といっても高級な靴を揃えるということではなく、いかに自分の足に合った靴を選ぶかということに以前より注意を払うことが多くなったということです。

 多くの方は自分の足のサイズを把握していることと思いますが、以前は足のサイズ27.0cmが自分のサイズだと思って靴を決めていたのですが、ある時、専門ショップで左右別々にきちんとサイズを測ってもらったところ、本来の足のサイズは25.5cmと言われてちょっとびっくりしました。普通のお店に入って、26.0cmのサイズでも小さいと思っていたのでその疑問をお店の方に言ったら、あなたの足は横に広いので、25.5cmでも4Eサイズにすれば足にぴったりとはまりますと言われ、そのサイズを履いてみたところ、確かにぴったり合います。ただ、お店にはなかなか横幅の広い4Eサイズは置いていないということもあるので、そういう場合は26.0cmの3Eサイズを履いてみて、隙間があれば中敷きで調整すればいいと教えてもらい、現在に至ります。おかげで、それ以降買った靴を履いて長く歩いても以前により疲れにくくなったように思います。

 ただ、こうした靴選びでは一つ問題があって、それが長距離を運転するような場合、ぴたっとはまった靴を履いたままでいるとかなり足が締め付けられるような感じになります。車中泊の旅というとすぐ結び付けられるものに、エコノミー症候群というのがあります。対策としてこまめに水分をとったり、休憩を頻繁に行なうなどするなどの方法もありますが、元々普段履きの靴はウォーキング重視で選んだものだけに、足元を楽にするためには履くものを変えるのが一番手っ取り早い気がします。

 そういった考えのもと、導入したのがマジックテープで踵をしっかり固定できるスポーツサンダルでした。車を運転する場合、履物の種類であるとか、履き方によって道路交通法違反になる場合があります。具体的な履物については地方によって違いはあるものの、誤って脱げることのないよう、踵が固定されているものであるかないかがポイントです。サンダルや下駄・雪駄はもちろんですが、踵を潰した靴でも、何らかの拍子に脱げてしまい、アクセルを吹かしてしまったりブレーキ操作ができなくなってしまったりする場合が簡単に起こり得ます。事故を起こさなくても警察に止められてサンダル履きが発覚した場合、処分を覚悟しなければなりません。私個人としては、簡単に履けるサンダルではなく、しっかり足に固定するスポーツサンダルを選ぶことで、かなり運転中に楽になるといった印象です。

 車中泊グッズを紹介されている媒体の中でも、夜間にトイレに行く際など、サンダルを靴とは別に用意する方が快適であると紹介されているものがかなりあります。個人的には踵のないサンダルもあった方が確かに便利ですが、ある程度荷物の総量が限られている場合は、このスポーツサンダルを両方の用途で使ってしまおうと、運転席の座席の下に常備しています。さすがにこうしたサンダルでも長い距離を歩くと疲れますので、その場合はウォーキングシューズと履き替えるようにしています。

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