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2010年11月 6日 (土)

ひも付きお茶パック

Teapackm

 ポットや急須の中に入れ、茶ガラの処理が簡単に行なえるお茶パックです。袋の素材と同じひもが付いたものですが、ひもの長さがちょっと短いのが残念です。同様の製品の中には糸のついたものも市販されているようです。こちらは糸が付いているのでティーバックのように使え、後処理も手を触れずに行なえるようで、車中泊の旅には糸付きの方が便利かも知れません。

 このような茶葉を入れて使う紙パックは、その便利さをわかっていても、あえて使うことはありませんでした。急須を積み込んでも荷物になるだけですし、お湯を入れた水筒にパックを入れても、その後、取り出したり洗浄がめんどくさいというのがその理由でした。

 しかし、こちらのブログでも何度か紹介しているように、サーモスの新しいフードコンテナーを手に入れたことで、気軽にお茶や紅茶を楽しむための使えるアイテムとして再認識した次第です。フードコンテナーは2種類ありますが、大きい方ならカップ2杯分は一度に楽しめます。水筒やタンブラータイプのものと違い、簡単に中が隅々まで洗えるようになっているので、茶葉を用意でき、茶ガラの処理が気にならないなら低コストかつ簡単にお茶が飲めます。茶葉で煎れるお茶というのは、どこまで自分で許せるかということもありますが、3回ぐらいまでは何とか私は飲めます。ペットボトルのお茶と比べてもいかにコストパフォーマンスが高いのかわかるでしょう。

 しかし、茶葉と紙パックを使って煎れたお茶の利用法はこれだけではありません。以下のお茶屋さんのページをごらん下さい。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/omuraen/tips2.html

 こちらのページには「茶ガラを紙パックなどに入れて、 スポンジ代わりに使うのもGood!」とあります。飲み終えてゴミとしかならないわけではないというのが茶ガラのえらいところですね(^^)。キャンプ場などでは家庭用の台所用洗剤を使えないところもありますので、飲み終えた紙パックをビニール袋に入れてとっておいて、汚れてしまった食器などの洗浄用にも使えそうです。ちなみに、サーモスのフードコンテナーでご飯を食べ、空容器にお湯を入れて紙パックでお茶を飲んだあと、軽く紙パック自体で全体をこすってからキッチンペーパーで仕上げるということは以前からやっていました。そうして使い尽くした後、ゴミとして捨てればいいわけです。

 今までの私の常識では、旅先で茶葉を使ってお茶を煎れるというのは、茶ガラは飛び出さないものの、粉末茶などと比べて、単にいらないゴミを増やすだけという感じがありました。しかし、紹介した紙パックと合わせることで、むしろ積極的に持っていく気になるというのは実に不思議です。旅先で気軽に飲む飲み物というのはコーヒーというのが一般的だと思いますが、緑茶や紅茶を悠々と楽しむというのも実にいいものです。出発する際にこうした紙パックに一回ごとの茶葉を仕込んで出掛ければ、市販のティーバックと何ら変わらないお手軽さが実現します。ちょっとした手間で本格的なお茶を旅先でいかがでしょうか。

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