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2010年11月 5日 (金)

車中泊と体調管理

Life

 まず、旅に出る前の話から書いていきましょう。出発を間近に控えた中、突発的な病気などでご自身や同行者の健康状態に不安があれば、延期や中止をする決断を迫られる場合も考えられます。旅を止めること自体は残念なことですが、悪い体調で出掛けてもいいことはありません。体を労り、改めて計画を立て直すべきです。そうした場合、他の旅行形態と比べて、宿の予約などが必要ない車中泊の旅というのは、キャンセル料などの出費が生じない分、体調が良くなり予定さえ決まれば、すぐに出発することができるのがいいですね。

 車中泊前提の旅では、全行程の中で必然的に車の内にいる時間が長くなってしまうことは今さら言うまでもないでしょう。体調を万全にして出発したとしても、もし車の中で具合が悪くなってしまったらということも考えておいた方がいいでしょう。

 とりあえず、写真で私が車の中に入れているものを紹介しておきますが、体調の変化を測るものとして体温計と血圧計があります。健康保険証は持って出掛けているので、旅先でお医者さんにかかった場合、自分の体の状況を数値化して記録できるものということで、これらのものを積んでいます。過去のエントリーで紹介したNintendo DSiへダウンロード出来る無料ソフト「ほぼ日の健康手帳」にもきちんと記録しておけば、問診の際に役に立つでしょう。あとは、今のところ絆創膏・綿棒・消毒剤・キズ薬・包帯など、突然のケガや火傷に対応するものばかりです。

 私の場合ですが、体調が悪くなった場合はまず安全に休憩できるところに車を停め、ベッドメイキングをしてとにかく体を安静にして様子を見るようになると思います。いわゆる家庭の薬箱に入っているような風邪薬・頭痛薬などの鎮痛剤・胃腸薬や整腸剤・目薬は常備していませんが、最近ではコンビニエンスストアのみ売られるよう作られた、少量の薬を販売しているコンビニ店舗があります。どこでもあるわけではないので確実ではないものの、とりたてて飲み慣れている薬がないということもあり、どうしても必要を感じた場合は事前にそうしたコンビニで必要な種類の薬を用意するかもしれません。恐らく、普通の薬局でそうした薬を買っても全部期限内に使い切れないと思うからです。ただ、例えばお腹を下しやすいという方にとっては、水なしで飲めるような下痢止めを薬局へ行って買い求めることで、旅行中の気持ちに余裕ができるような事は当然あるでしょう。結局は、各々の方の状況に応じて、安心できる薬を十分に用意した方がいい場合もあるということですね。特に、この薬を持って行けば安心だと思われるようなものがあるなら、出掛ける際は忘れずに持っていきましょう。

 旅の行動で無茶をして途中で体調を崩すことがないよう、食事や睡眠に気を遣い、薬を使わなくてもいいような行動を取る事が体調管理にはまず第一ですが、できるだけ旅全体の行程にも余裕を持って計画を立てることも大切だろうと思います。体調が悪いと、運転自体が大変になって、事故にもつながりかねないということもありますので、くれぐれもご注意を。

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