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2010年11月23日 (火)

車内をきれいにするために

 車を下取りに出すにあたり、外装だけでなく、内装についてもしっかりと査定されると言うのは皆さんご存知でしょう。荷物を出した際に中も掃除しましたが、それまでどのように車を使っていたかというのはしっかり見られてしまったようでした。

 車中泊というと、車で寝るだけではなく、状況によって車内で食事をすることもあります。運転をしながらちょっと食物をつまむこともあり、気が付かないうちにも車内は汚れてしまうことは想像に難くありません。

 通常の車であっても人を乗せる時にいやな思いをしてほしくないですから、出来るだけきれいにするということと、以前紹介したようなシートやトレイなどを併用し、できるだけ食べカスが散らばらないようにはしています。それでも、旅の際中でも気が付いた時に車内の掃除をこまめにすることが、後々で取り返しの付かないような失敗を未然に防ぐためにも必要ではないかと思います。

Trash

 写真の小型ちりとりと箒のセットは100円ショップでも売っていますが、あまり小さいものは避けたほうが無難だと思います。というのも、シートに付いた汚れについてはこうした箒とちりとりではなく、粘着テープの付いたコロコロの方がうまく取れます。シートには他にも髪の毛が付いたりする場合もありますから、こまめにコロコロで掃除するのがいいと思います。

 ちりとりと箒が活躍するのは、私の場合は主に足元などの部分です。どうしても砂や砂利などで汚れてしまいますので、下が乾いている時に早めに処理をしてしまようにしています。旅から帰ってきてから掃除機で一気に取ってしまうのもいいですが、私の場合は後でやるのが苦手なので、泥汚れなどの処理以外はその場でできる限りするようにしています。旅先で充電式やシガーソケットから電源を取る電気掃除機を使っている方もいるかも知れませんが、いかんせん軽自動車の積載量を考えると荷物になるので、そういったものの用意はしていません。ダートの駐車場などに駐車した場合、どうしても汚れてしまいますので、出発する際にきれいにして、集めた砂利は(ゴミは除く)その場に返してしまいましょう。

 それと、これは基本的な事ですが、車内での食事の後には食事によって出たゴミなどは車内に放ったままでおかない事が大事です。一人で旅をしていると、そういったことに無頓着になりがちですが、私が他人の車でそんな光景を目にした場合、やはり気になります。旅から帰ったら一応の車内チェックはするものの、できるだけ旅の中で車を汚さず、ゴミなどは一箇所にまとめておくことを心がけています。特にご家族で出掛ける際には大変な事もあるでしょうが、汚したらその場で対応することを基本にしたいものです。

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