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2010年11月28日 (日)

ISUKA ノンスリップ キャンプピロー

Campp

 気にならない人は全く気にならないでしょうが、枕と言うのものは人それぞれに好みがあるものであって、人によっては変わったことによって睡眠時間が減ってしまう場合もあります。車中泊の場合はいざとなれば使い慣れた枕をそのまま積んで行けばいいということもありますが、家族で出掛けるような場合はそれなりの収納性も考えなければなりません。座布団やクッションの流用でいいのか、空気で膨らますだけの枕にタオルを巻いて対処するのか、それとももう少し工夫されたものにするのかと、これも人それぞれの考え方によって違った結果が出てくるだろうと思います。

 今回紹介するノンスリップ キャンプピローは、インフレータブルマットと同じ仕組みで、バルブを開けると自動的に空気が入っていき、さらに息を吹き込むことで空気枕のようにパンパンにもなりますし、多少空気を抜くことで適度な密着感も得られます。「Camp」の文字のない同様のノンスリップピローもありますが、そちらの方がサイズが小さいものです。

 収納する場合、できるだけ小さいものをという考え方もありますが、空気を抜けばそれなりに小さくなり、車の隅にでも突っ込んでおけるので、あえて大きめの写真のものを購入しました。ただ、ワゴンRの座席をフルフラットにして車中泊のためのセッティングをした場合、頭を乗せる部分はヘッドレストを外した部分がちょうど符合するので、私の場合あえてこの枕を買わなくてもそれなりに快適に車中泊ができてしまったのでした。ただ、コットを使って寝床を作るような場合はこの枕がしっくりくるような感じになるでしょう。

 そんなわけで私の場合、通常のセッティングでは枕としては使わないものの、腰が疲れた時に座席と背中の間にはさんで使っています。普通のクッションと違い、空気を自在に抜いて自分的にちょうどいい感じに調整できるのが気に入っています。就寝時においても、頭の下には使わずに多少空気を抜いて腰のところに置きながら寝る前にストレッチすると実に具合がいいのですね(^^;)。長距離ドライブ用ということで腰の負担を和らげるためのクッションが売られていますが、私の場合専用品ではなく流用も可能で、そこそこ小さくまとまって、使わない時には荷物の隙間に突っ込んでおけるこの枕はついついいつも積んでしまいます。

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