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2010年11月27日 (土)

CASIO トラベルクロック DQD-205J

Clock

 現代の車の装備の中で、それほど変わらないものに車内時計があります。これだけ技術が進歩しているのに、アナログが液晶に変化したぐらいで、乗り続けているとだんだん正確な時間からずれてくるのは相変わらずです。カー用品店などで置いてある時計にはさまざまな機能を持ったものもありますが、なぜメーカーは時計をグレードアップしないのか理解に苦しむところであります。電波時計とはいかなくても、ラジオの時報と連動するような形で自動時刻修正ぐらいできないのかなと素人のこちらとしては思います。

 そんなわけで、車内の時計とは別に、車中泊の旅に出掛ける際にはちゃんとした卓上目覚まし時計を用意しています。以前は目覚ましについては携帯電話のアラーム機能で代用していたのですが、一旦起きても二度寝した後にはっとした場合、すぐに今の時刻を確認できないので、専用の目覚まし時計の導入となりました。

 写真のものはかなり前のタイプになりますが、折りたたんで収納が可能で、単四電池2本で動く電波時計です。現在のラインナップではDQD-208Jという型番で、正当な流れを汲んでいると思われます。新しいものは温度表示も加わり、より車中泊に便利な表示を追加実装しています。時間合わせは定期的に行なってくれるので、電池の消耗がない限りは正確な時刻を刻んでくれます。

 車中泊の旅の際はダッシュボードの上に常に置いておき、就寝時には枕元のすぐに時刻が確認できるところに置いておきます。どうしても早く起きなければならないような場合は携帯電話のアラームと一緒にセットしますが、だいたいこのアラームで朝は起きられます。

 電波を受信できるような状況であれば正確な時刻を刻んでくれるので、車内時計の修正も容易ですし、ラジオを聴かずに長時間移動する際は、正確な時刻の把握をすることが渋滞対策や、目的地へ到着する時間が決まっている場合結構重要だったりします。目覚まし機能がついた電波時計は各社からいろいろ出ていますが、温度計に加えて湿度計が付いたものもあります。車の旅だけではなく、海外旅行にも転用したいと思われる方は国内専用ではなく、世界主要都市の電波も受信するタイプもありますので、ご自身の旅行スタイルに応じて違ったメーカーのものを選ぶのもいいかも知れません。一昔前は、トラベルクロックというとだいたいの時間を合わせるだけのものといった感じもありましたが、電波時計化することで一気に使えるアイテムになったような気がします。

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