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2010年10月 7日 (木)

ZOJIRUSHI ステンレスクールボトル タフジャグ ST-CB20-SA

Tuffjug

 この商品は、スポーツ中の水分補給のために作られたもので、部活帰りの中・高生が持ち歩いているのをよく見かけます。それらのものの多くはプラスチック製ですが、これはフッ素加工されたステンレス真空断熱構造で、容量は2リットルあります。ワンタッチで飲み口が開き、直接飲めるようになっているのが特徴です。直接飲むようになっているので、熱いものは入れないようにという注意書きがあります。

 長期の車での旅行についても、エコノミークラス症候群を防ぐため適度な水分補給が必要になりますが、とりあえずこちらのボトルに2リットルのペットボトル飲料を入れておき、そのまま飲むのもいいですし、カップに移して飲むのもいいでしょう。入れるのが水の場合は、単に飲むだけでなく調理用など他の用途にも使えます。私がこのジャグを購入する気になったのは、クーラーボックスにペットボトルを入れておくと、飲み物を飲む都度クーラーボックスを開けなければならず、クーラーボックスの温度が上がってしまうということと、単に水を入れておくスペースが勿体無いということでした。今回の新潟への旅でも、保冷材替わりの氷を入れた後、現地の名物の油揚げやおぼろ豆腐を入れていったら、すぐにクーラーボックスが満杯になってしまいました。小型のソフトクーラーボックスも持ってはいるのですが、小さいものを買っているとそれだけゴミも増えますので、用意した分がなくなるまでは使いたくないというのが正直なところでした。このジャグの場合は、飲料が切れたら2リットルのペットボトルを補給し、空いた容器はその場で処理してもらうことも可能です。

 こうした温度を保てる真空断熱容器のメリットは、キンキンに冷えた状態だけでなく、いわゆる常温も保つことができるということがあります。これからの時期、あまり冷えたものを大量に飲むと、体全体が冷えてしまうことにより、体調に不良を及ぼす可能性も考えておかなければなりません。スーパーなどの店頭で常温にて売られている飲み物を入れておけば、日差しの差し込む車内に放置しておいても、飲み物の温度が上がることはありません。通常のペットボトルの場合、いくら冬といえども締め切った車内の温度は意外と上がるものです。逆に、冬期には車内の温度も下がっていってしまいますので、一夜明けたらクーラーボックスに入っているものと同じくらい冷え切ってしまう場合もあるでしょう。特に長い時間入れっ放しにしておく場合、いつでもほぼ同じ温度のものを飲めるというのはむしろ寒い時の方が嬉しいかも知れません。温かい飲み物は小さめの水筒でまかなうことにすれば、役割分担もすっきりとできるでしょう。

 ただ一つ問題は、車の中に入れておく場合、意外にかさばるということでしょうか。大きめの車の場合はちゃんと置き場所を確保できそうですが、私のように普通の軽自動車の場合、ちょっと置き場に困ります。今回の旅では助手席に置いた買い物カゴと背もたれの間に強引に割り込ませましたが、今後もいろいろ工夫しながらベストの置き場所を探していこうと思っています。

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