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2010年10月17日 (日)

オーム電機 非接触赤外線温度計 Mr.check TN006

Tn006

 車でお茶を煎れる場合、おいしく飲むためにはきちんとした温度管理が必要になります。以前紹介した緑茶用の「茶こし付きティーポットボトル」は、耐熱温度が80℃ということもあり、むやみに熱湯を入れられない作りになっていることもあり、簡単にお湯の温度を測ることのできる温度計を物色していました。

 で、手に入れたのが写真の非接触で温度が測れる写真の温度計です。対象物に向けてボタンを押すと、すぐにそこの温度がデジタル表示で出てきます。さっそく、朝沸騰したお湯を大きめのポットに入れておき、8時間程度経過したところに向けてスイッチを押したところ、だいたい60℃ちょっとと出ました。美味しい緑茶を飲むにはいい温度になっています。

 このように長時間待たなくても、いったんカップの中に沸騰したお湯を移し、ころあいを見計らってこの温度計を使って何度も測っていれば、自然と適温の時にポットに移すことができます。直接お湯に入れておけるタイプの温度計の方が温度の変化を常に表示することはできますが、こちらの温度計の方が応用範囲が広く、いろいろなものの温度を測ることができます(180℃から-33℃の範囲で測れます)。

 説明書にあるものとして、水や油のほか、様々な食材の温度や、土やコンクリートの表面温度も測れるとの事で車中泊場所を選定する際のめやすにもなるでしょう。ペットの耳の中に入れればだいたいの体温も測ることができるということで、ペットを連れて車中泊の旅をしている方にも便利に使えるのではないかと思います。

 と、ここまではこの温度計の機能や使い方について紹介してきましたが、対象物に向けてボタンを押すだけで表面の温度が測れるということで、今後使っていく中で思ってもいなかったような使い方が見付かるかも知れません。例えば車内に目隠しするため、銀マットを使った場合、車外の温度と内側の銀マットの表面温度を測ることで断熱効果がどの程度期待できるのか簡単に数値化できそうです。また、クーラーボックスの内部温度を時間の経過とともに数値化し、性能を確認したりなど今考えただけでもいろいろあります。とりあえず今回は購入直後ということでこの程度のレビューしかできませんが、今後の旅で実戦投入する中で新たな使い方を模索して行きたいと思っています。

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