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2010年10月25日 (月)

MINTIA ドライハード

Mintia

 車中泊の旅はどうしても長距離の運転が長くなったり、時間調整のため深夜や早朝に走るような日程を組まれる方も意外と多いかも知れません。体力的に無理だと思ったらできるだけ休憩や仮眠をとるようにすべきだと思いますが、眠気覚ましに頼る場面も出て来てしまうでしょう。

 眠気覚ましにもいろいろな種類がありますが、薬局で買えるカフェイン剤や、サービスエリアにも置いてある飲料系のもの、一般的にはコーヒーやガム、タブレット菓子、するめやおせんべいなどいろいろな方法がありますが、眠気と言うのは瞬間的にやってくるものなので、必要な時にすぐ摂取できるようなものということで私が選んだのがタブレットのキャンディでした。

 タブレットタイプのものでは有名なフリスクがありますが、ミンティアの方は価格が半分なので買いやすく、紹介したドライハードはミントの味に辛味もあり、少量でも利くというイメージが私の中であります。ミンティアには食べやすいフルーツ系の味のものもありますが、そうしたものと比べるとぱくぱく食べられるような味ではないので(^^;)、これ一つあれば結構長い期間持つというのも、いざという時の眠気覚ましのためにはありがたいことです。私は日常の中ではほとんど使いませんが、いざという時のために一つストックをしてあります。道の駅やサービスエリアの売店、コンビニでも売っている可能性は高いですが、ないとショックが大きいので、未開封の状態で常備しています。

 ミンティアについてインターネットでいろいろ調べてみると、刺激物であるのであまり食べすぎると胃に悪いような事も言われているようですが、これは他の眠気覚ましでも同じでしょう。医薬品系は使わずにミンティアだけではどうにもならないような場合は、休憩時にコーヒーを飲みつつ、するめやおせんべいと併用しながら眠気をごまかして進み、きちんと駐車できるスペースを見付けたら5分でも10分でも目を閉じて眠気を追いやるようにするしかないでしょうね。

 ただ、無理な計画を立て、眠気覚ましに全面的に頼ると言うのもあまりよくないでしょう。仕事としてどうしても運転しなければならないような場合は眠気覚ましに頼らざるを得ない場面もあるでしょうが、そうした方々の多くは、仕事終わりには十分に睡眠の取れるであろう状況であることも忘れてはいけません。逆に多くの方は車中泊の旅から帰ってきたら、休むことなく翌日にはご自身の仕事に行かなければならないでしょう。旅の疲れが帰宅後に残っては本末転倒なので、旅の計画を立てる際はできるだけ余裕を持ち、多少仮眠しても十分こなせるような日程を組むようにしたいものです。

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