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2010年10月 1日 (金)

GENTOS ヘッドランプ GTR-731H

Gtr731h

 車の中に籠もっているうちに日も暮れ、ベッドメイキングをして明日の予定を立てる時間というのは、心細くもあり、ワクワクするところでもあります。車内でいろいろと作業する際、明かりをどうするかという問題が出てきますが、エンジンを停めて車のルームランプを使うと車のバッテリー自体に影響が出る可能性があるので、独立した電源により使える明かりを確保したいところです。

 一口に明かりといっても様々な種類があります。電池式の明かりで注目されているのは、LEDを使った製品群です。キャンプ用ということで、私が現在主に使っているのはLEDのランタンなのですが、今回はあえてランタンではなく頭に付けるヘッドランプの方を先に紹介しようと思います。それは、車の中で使うということに多少関係があります。

 夜の車の中で明かりを使う場合、強力に周辺を照らすランタンのような照明器具を使うと外からはどう見えるでしょうか。カーテンや目隠しをしないでいた場合、当然のことながら外から中の様子が丸見えになってしまいます。ですから、ランタンなどを使う前には外から中が見えにくくなるように全ての窓に目隠しをするなどの下準備が必要になります(全く外から見られても気にされない方はその限りではありません(^^;))。

 車内の目隠しの用意がないような場合でも、手元のみを照らす特性のあるヘッドランプをうまく利用すれば、外から何をしているかわかりづらいようにして車内での作業ができるようになるでしょう。その他にも、外へ出て暗い中、車関連のトラブルが原因で作業をするような事もあるかも知れません。懐中電灯では片手が塞がってしまい、ランタンでは見たいところを的確に照らせるかどうか。そういった意味で、メインの明かりにランタンを使っている現在でも、用途によって使い分けたり、何らかのトラブルでランタンが使えなくなった時のサブとしても、車内にあると安心できるグッズであると思います。

 写真のGTR-731Hは単三電池一本で動くという省電力設計で、充電式のニッケル水素電池でも動きます。エネループやエボルタでは8時間程度の動作実績があるようですが(あくまでネットで報告が上がったものであるのでそれなりの誤差は電池の残量によって変わってくることが予想されます)、単三電池一本で動くメリットは大きいと思います。ある程度の数の充電した電池を確保して旅に持っていくにしても、できるだけ消費する数を減らすには格好の製品だと思います。

 ヘッドランプにもいろいろな種類がありますが、この製品は基本的な性能のみと考えていただいていいでしょう。さらに性能のいいヘッドランプにステップアップするのもいいでしょうし、私のようにランタンや懐中電灯など、特徴の違う照明器具を別に揃えるのもありだと思います。車内照明の入門品として、個人的にお勧めできる品です。

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