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2010年10月20日 (水)

Cretom インテリア・バー・プラス KA-54

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 私の車中泊の旅のスタイルは、基本的にソロ(一人)を想定していますが、ワゴンRという車両の性質上、最大限二人まででないと車の中で寝ることを前提とする旅は物理的に不可能です。旅以外のときは三人以上乗せることはあるものの、たいがい助手席さえ空けておけば対応可能なような感じの生活をしています。そんな中、私の車の後部座席はほぼ荷物置き場に化してしまっています。

 そういう前提の下、後部座席のアシストグリップ(窓の上に設置された手でつかむハンドル)にセットするインテリア・バーを設置することにしました。ワゴンRは比較的背の高い車なので、そのまま後部座席に乗車することになっても頭にバーが当たることはないと思いますが、気になる場合は外して荷物の上にうまく収納できます。この製品については特別な思い入れがあるわけではありませんが、急ブレーキをした時にアシストグリップから外れて前に飛んでくることを防ぐため、ゴム製の外れ防止用のベルトが付属していることで購入しました。

 こうしたインテリア・バーのメリットとして、写真に写っているように普通のハンガーがそのまま掛けられ、シワにしたくないものを掛けておくことや、温泉などで使用したタオルを乾かしたりできます。車のアシストグリップに直接掛けられる車内専用のハンガーもありますが、インテリア・バーと併用した方が応用範囲が広いので、私はこの組み合わせを使っています。

 バーには他にもいろいろなものが掛けられ、日常でよく使っているものとして、カバーに入れた傘をこのバーに引っ掛けています。車内の荷物を濡らさないで傘を置いておけるのでなかなか便利です。また、以前紹介した電池式のLEDランタンを上から吊るすにも、S字型のフックと併用すれば簡単に車内全体を照らせます。

Bar2_2

 変わった使い方としておすすめしたいのが、日中などちょっとしたことで外から覗き見られないようなプライベート空間を構築する方法です。写真のように大きめのレジャーシートを上からくぐらせ、前後の隙間がなくなるような感じでセットします(写真ではわかりやすいように、左右の部分をあえて広げていません)。これで前後の目隠しは完全になりますが、レジャーシートによっては多少透けてしまうこともあるため、シート選定に当たっては注意してください。ちなみに、この写真のシートは、裏がアルミになっていて多目的に使える、MPIのオールウェザーブランケットです。大きいレジャーシートの場合は両サイドも塞げるかも知れませんが、そうでない場合は目隠し用として用意した銀マットを窓にはめ込むことで対応できるでしょう。こうして運転席と助手席にはほとんど影響なく、後部座席のみの目隠しができますので、着替えをしたい場合、携帯トイレを車内で使用する場合など、安心して中での作業ができるでしょう。

 この他、上のスペースに収納を作るなどさまざまなアイデアがありますが、私の車の場合、ハイルーフの車と違ってそれほど高さがあるわけではないので、そこまでの収納は試していません。このアイテムは車の種類によっても便利さががらっと変わってくると思いますが、極小スペースの軽自動車でもこの程度は役に立つということで、参考になれば幸いです。

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