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2010年10月 8日 (金)

サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.38L JBF-380

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 ようやく、注文していた大きい方のフードコンテナーが届きました。フタは共通ですが、高さが若干高くなっています。これだけの差で何ができるのか、いろんな可能性はあるわけですが、恐らく多くの人が私と同じような使い方を想定しているかも知れません。それは、市販のレトルト食品は入るのかということと、入ったとして食べられるくらいまで温かくなるのかということです。

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 折角なので、今回はその検証のため、レトルト食品といえばカレーということで、ハウスの「カリー屋カレー」(200g)を温めることに。レトルトパックを半分に折り曲げ、そのままフードコンテナーの中へ入れると若干はみ出しますが、写真のように強引に押し込むようにしてフタが閉まるくらいまで中に入れます。容量との関係でお湯は200cc弱しか入らないのが不安ですが、沸騰したてのお湯をレトルトパックの入ったフードコンテナーに入れ、フタをして5分程度待ちました。お湯を捨ててレトルトパックを触ってみると、触れない程ではありませんが、どうにか食べられそうなくらいまで温まっていました。今回はそのままカツののったご飯にかけて食してしまいましたが、レトルトパックを入れる前にお湯を充満させておいて内部を温めておいてから作ればだいぶ違うでしょう。

 高速道路を移動している場合なら、給湯器のあるサービスエリアでお湯の入れ替えを頻繁にしておけば、給湯器の温度くらいまでレトルトパックの温度を上げることは可能でしょう。ちょっと大きめなカップのような形状をしていますので、人がいるところで使ってもそれほど違和感は抱かせないと思います。お湯の入手方法として、コンビニの電気ポットという手段もありますが、その場合は、使用するレトルトパックは極力そこのコンビニで購入すれば、店の人も嫌な顔はしないと思います。

 最近はスーパーのお惣菜としてご飯のみ売られている場合もありますし、パックご飯を店頭に置かれている電子レンジで温めることも不可能ではないでしょう。複数サイズのフードコンテナーを持っている場合、そうして調達したご飯をラップでくるんでから別のコンテナーに入れておくようにすれば、コンテナを汚さず保温でき、さらに可能性は広がります。旅の途中で頻繁にお湯を補給できる高速道路のサービスエリアを渡り歩くような行程を組まざるを得ない場合、こうした道具を使って温かい食事を作ってしまうというやり方も頭の片隅に入れておくと、さまざまなレトルト食品を吟味する際にも、選択の幅がかなり広がってくるような気がします。丼の素、パスタソースやおかゆなど、カレー以外にも様々なレトルト食品もありますので、個人的にもいろんな可能性を考えてみたいと思っています。

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