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2010年9月23日 (木)

サーモス 真空断熱フードコンテナー JBF-270

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 ステンレスの真空構造になった水筒が大好きで、いろいろな種類のものを持っているのですが、この秋、サーモスから同じ構造のフードコンテナが出たので早々に手に入れました。サイズはこの0.27リットルのものと、もう少し大きい0.38リットルのもの(型番はJBF-380)があり両方注文したのですが、大きい方は品物の手配が遅れているので、0.27リットルのものの写真とともに紹介します。

 車中泊の友として、真空断熱のステンレスボトルを持って出掛けられる方は多いと思いますが、こちらは飲み物以外のものも入れられます。写真のように口が広いことにより、具の入った味噌汁やスープ、サラダやフルーツなどを入れておけば入れたままの温度を長くキープできます。メーカーによると、6時間50度以上というデータで、その容量のせいか水筒と比べると保温力が劣りますが、もともとこの製品は、弁当箱として朝入れたものをお昼に食べることを想定していると思われるので、これはこれで十分の能力だと思います。ちなみに、朝7時頃に味噌汁を入れてお昼に開けたら、多少はぬるくなっていたものの味噌汁として食べるには十分の暖かさでした。

 機能的に同様のものに、ご飯とスープ、おかず容器がセットになったランチジャーがありますが、現在市販されているランチジャーのスープ容器は全てがプラスチック製で、カレーなどを入れておくと、どうしても匂いが残ってしまうという問題がありました。車中泊の旅では家庭のように綺麗に食器を洗える状況にないことが多いですから、簡単に洗える形状になっていて、匂いも残らないステンレス容器というのは実に便利です。

 自炊をして作った食材でもいいですし、もっと気軽にならスーパーのお惣菜やおでんなどをこれらのフードコンテナにつめてもよさそうです。保冷だけならクーラーボックスがありますが、クーラーボックスは何回も開け閉めをしていると冷気が逃げてしまい保冷力が落ちますので、こうしたフードコンテナと併用すれば旅行中の食生活が豊かになるのではないかと思います。もう少し容量が大きいものということになると、プリムスのランチジャグ0.5リットルがありますが、サーモスのものと比べると多少高価なのが残念です。もう少し詳しい利用法については、改めて実戦に投入する中で紹介できればと思っています。

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